さいたま市の「木の家づくり」榊住建 

埼玉県さいたま市浦和区上木崎6-13-1  TEL:048-833-3151

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2020年03月27日”ほっとする家”~榊の家~

木造3階建 耐火建築物 基礎着工

耐火建築物の木造3階建て住居が着工しました。

埼玉 木の家 注文住宅 工務店 榊住建

2020年03月13日”ほっとする家”~榊の家~

「赤羽台T-House」~木工事~

マンションのフルリノベーション現場では木工事が進行中です。
棟梁は羽目板仕上げの壁下地やカウンター収納の造作中。
出窓や照明用・スクリーン用BOXなどが取り合う複雑な納まりになります。

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2020年03月10日住み継がれる家(さいたま市緑区)

「住み継がれる家」 ~建具工事~

建具屋さんが建具を取付で調整しています。

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無垢の木と漆喰 + 高性能

2020年03月05日住み継がれる家(さいたま市緑区)

「住み継がれる家」 ~左官工事完了~

左官工事がほぼ終わりました。

(作業部屋から)

(廊下から)

 

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無垢の木と漆喰 + 高性能

2020年03月02日住み継がれる家(さいたま市緑区)

「住み継がれる家」 ~左官工事~

左官工事が始まり漆喰仕上の下地の処理を行っています。

現場で建て主さんも立ち会い、左官職人にコテで塗る実演してもらい漆喰仕上の模様を確認しました。

1階部分(LDK・玄関・作業部屋等)は、壁天井共漆喰仕上げになる予定です。

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無垢の木と漆喰 + 高性能

2020年02月21日切妻屋根が連なる家(さいたま市浦和区)

カラマツ無垢フローリング施工中

「切妻屋根の連なる家」の現場で、先日は社内の安全パトロールを行いました。
安全設備や清掃状況などチェックし合いながら改善していきます。

棟梁は1階で無垢フローリングを施工しています。
綺麗な木目のフローリングは、長野県産のカラマツ(上小節材)です。

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2020年02月12日

中古マンションのリノベーション ~クリーニング終了~

ポーラスターデザイン一級建築士事務所設計の中古マンションのリノベーションを施工を行っています。

クリーニングが終了し、引渡し間際の様子になります。

 

室内は障子から入る柔らかな光や間接照明の優しい光に包まれ、リラックスできる豊かな空間となっていました。

 

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2020年02月10日”ほっとする家”~榊の家~

「赤羽台T-House」~工事着工~

マンション占有部分のフルリノベーションが進行中。
本日は現場打合せでした。
設計監理は竹味佑人建築設計室さん

今までのビニールクロスと木目調の内装から
無垢の床材や壁羽目板、躯体表しとタイルの空間に生まれ変わります。

2020年01月28日猫とともに暮らす家(上尾市)

「猫とともに暮らす家」~完成見学会~

建主さんのご厚意で、上尾市のS邸にて完成見学会を行わせていただきました。

工事中、あるいは打合中の建て主さんを中心に5組のご予約があり、皆さん長い時間

じっくりとご体感されました。やはり実物を見ていただくのが一番です。

設計・施工 : 榊住建一級建築士事務所

新築・木造2階建
敷地面積 : 約36坪
延床面積 : 約33坪

☆耐震等級3/許容応力度計算による(住宅性能証明書取得)
☆埼玉県「彩の木補助事業」補助金申請

内装は杉の無垢フローリングと漆喰を中心に、建具も1本1本製作。

平行配置のキッチン含め、多くの家具を造作しました。

 

そして、今回も樹脂サッシ&床下エアコンを採用。

1階にあるユニットバスの床下空間へも暖気が廻ります。

いわゆる14帖用の暖房能力のエアコン1台のみで、床下から家全体を暖めます。

建物の断熱・気密性能がしっかりしているからこその、健康・省エネな室内空間です。

また、杉のフローリングはおススメですね。杉は木の中でも熱伝導率が低い樹種で、

その細胞の中にたくさん空気を含むことができるので、足裏の熱が奪われにくいのです。

足触りが柔らかいのと隣合せで表面に小さな傷はつき易いですが、これも長く住んで愛着が増すポイント。

ぜひ、本物の木のある暮らしを楽しんで下さい!

 

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無垢の木と漆喰 + 高性能
暮らしを健康に、楽しく、美しく。

2020年01月16日

木で満ちた住宅のリノベーション 解体~断熱工事

築30年程の軽量鉄骨造2階建て住宅の2世帯が住むリノベーション。

子供が巣立ち1階の子供部屋が使われなくなったこともあり、

1階をメインで生活ができるLDKの開放的な空間の間取り変更で、

2階に住みながら、1階部分の改修工事を行いました。

奥様からのご希望は、

①現状とにかく寒いので断熱性能を確保した暖かいこと

②南側に隣家が近接しているので室内が十分明るくなること

③タモやオーク材をふんだんに使った室内の内装がいいことでした。

(解体前の子供部屋から見たLDK)

(解体直後の様子)

断熱改修工事は、既存断熱材を取り除き、大工さんが新たに断熱材を入れなおしました。

隙間部分には現場発泡ウレタンフォーム材を吹き、室内側は断熱ボード(石膏ボード+断熱材)で仕上げ、

鉄骨やその隙間から冷気や暖気を遮断しています。

(壁内の断熱施工)

(壁断熱ボード仕上げ)

(床の断熱材施工)

また今回、一般社団法人 環境共創イニシアチブの「次世代省エネ建材支援事業」の補助金申請をしてます。

補助対象製品の①床断熱②壁断熱ボード③内窓利用で、補助金を活用しています。

                                つづく

埼玉 木の家 工務店 榊住建

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