さいたま市の「木の家づくり」榊住建 

埼玉県さいたま市浦和区上木崎6-13-1  TEL:048-833-3151

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2018年04月20日”ほっとする家”~榊の家~

「つきのみちくさ」~基礎工事着工~

さいたま市浦和区A邸
工事着工しました。

地盤は良好なので改良工事は無し。
丁寧な床付けと砕石地業で作業を進めます。

埼玉 木と漆喰の家 工務店 榊住建

2018年04月10日平屋の家(さいたま市北区)

「平屋の家」~外壁仕上げ~

さいたま市北区H邸は外壁の仕上げが完了。
左官屋さんによるリシン化粧壁と棟梁の杉板張り

埼玉 木の家 注文住宅 工務店 榊住建

2018年04月05日森と暮らす家(杉戸町)

「森と暮らす家」 工事中の写真3

「森と暮らす家」  設計・監理:Eurekaさん

工事中の写真を紹介
Eurekaさんの設計
『Eagle Wood House(イーグル・ウッド・ハウス)』

工事担当の私(大野)が 「森と暮らす家」で気合の入った5つの工事をご紹介!!

その3 鉄骨工事

工場での打合せ:原寸確認

ササラ桁と段板受け:加工確認

現場搬入

鉄骨組み:踊り場

鉄骨組み:ササラ桁+段板

手摺取付

完成

埼玉 木の家 注文住宅 工務店 榊住建

2018年04月02日

「平屋の家」~木工事進行中~

さいたま市H邸
棟梁の造作工事が進んでいます。
断熱やフローリングの施工は完了し
収納や建具枠の造作工事中

外部はモルタル下地塗りの養生中
間もなく仕上げ塗の予定です。

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2018年03月27日杉並の家

「杉並の家」~もうすぐお引渡し~

杉並区N邸は本日、建築基準法の完了検査でした。
松の無垢フローリングのオイル塗装が完了したらお引渡しになります。

木と漆喰の家 注文住宅 工務店 榊住建

2018年03月22日樹の家(戸田市)

「樹の家」~詳細設計中~

戸田市で計画中のU邸。
今日は、外部仕上げの素材確認と色の打合せを行いました。

外壁:リシン化粧壁(左官仕上げ)、屋根・樋等:ガルバリウム鋼板、
駐輪場廻りの柱・梁&板塀:木部塗装、などなど。


 
現在、確認申請&性能向上計画認定住宅の申請準備をしています。
(H29年度地域型住宅グリーン化事業による補助金利用を予定)

敷地は、南面に長く接する角地。
1階を生活の中心に、延床34.1坪+ロフトを計画しています。

南面の外観に圧迫感が出ないよう、ボリュームを細かく調整しています。
室内には、7m超の大黒柱を計画。今年の1月、ご家族で伐採に同行した思い出の樹です。

初めてお会いしてから1年と9ヶ月。お子さんの成長、早いですね。
見学会、DIY教室などのイベントにも沢山ご参加くださいました。

着工は、5月中旬を予定しています。

 
埼玉 木の家 注文住宅 榊住建
設計事務所+工務店
無垢の木と漆喰 + 高性能
「わたしたちの暮らし」が考えられた、自由な家づくり

2018年03月21日ソラニワの家(さいたま市浦和区)

「ソラニワの家」~詳細設計中~

さいたま市浦和区で計画中のM邸。
現在、確認申請&認定長期優良住宅の申請準備をしています。
(H29年度地域型住宅グリーン化事業による補助金利用を予定)

敷地は、浦和駅まで徒歩圏。
街なかゆえ、三方は住宅&アパートで囲まれる状況ですが、
接道は南面・道路幅5.4mと、好条件です。

2階リビング、延床31.6坪+ロフトの計画でまとまりました。

模型左手は、最初のプラン。
勾配屋根&和を感じられる要素で全体を構成。
バルコニーは中庭のように囲まれたプライベートな屋外空間に。

そして、右手が採用のプランです。
間取りはほぼ変更なし。建主さんと打合せを重ねた結果、
箱型の印象となるように外観を調整し、高窓を設けています。

バルコニーは空へと開かれた庭…ソラニワの家と名付けました。
(日射取得&遮蔽の工夫は、また後日書きます。模型は途中段階。)

準防火地域ですが、木製玄関ドア(造作)が可能です。
「防火設備とみなす袖壁」を初めから意識して、プランニングしています。

法規や性能はデザインを縛るものではなくて、デザインと両立させていくもの。
建主さんも、どちらかに偏ることないパートナーを探していらっしゃったとのこと。

着工は、5月上旬を予定しています。

 
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設計事務所+工務店
無垢の木と漆喰 + 高性能
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2018年03月17日杉並の家

「杉並の家」~漆喰壁~

仕上げ工事中の杉並N邸
左官屋さんの漆喰塗りが完了しました。
後は建具と器具付け工程です。

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2018年03月14日昭和初期の小屋を書庫に…(さいたま市浦和区)

昭和初期の小屋を書庫に…

昭和6年に建築された小屋と、その後に建てられた母屋から成るT邸。
古く貴重な建物の保存・再生をお仕事とされている建主さんのご自宅です。

今回、その小屋(元々は座敷だったそう)をスケルトン改修して、書庫へと改修するご依頼を受けました。
改修前の今も、中には蔵書が置かれています。

まずは 「くらサポ」 の皆さんによる、本の片付けが開始!

ダンボールへ詰める際、平積みせずに背表紙が見えるように立てておくのが基本…だそう。
いざ、本棚へ整理!となった時、タイトルが分かるので確かに早いし分かりやすい。さすがです!

 
今回、改修テーマとしては、大きく下記の内容が挙げられました。

・傷んでいる材は交換しつつも、既存の木架構を生かす(極力捨てない、壊さない)
・建物の剛性を上げる(屋根面と外壁面を構造用合板で固める)
・床の防湿効果を高める(コンクリートの打設)
・ストックしていた古建具等を改修部分に組み込む(古材の活用)

新築でもそうですが、改修工事の場合は特に、ご予算の中で何を優先して実現させるか、
その取捨選択の中に、建主さんの価値観が色濃く反映されます。
もちろん、作る側である私たちの責任も問われますので、何度も打合せして決定していきます。

さてさて解体も進み、スケルトンになった状態で、Tさんと現場打合せ。

この部分は撤去して直した方がよいね…この部分は残しても大丈夫そうだね…と、
古いモノへの愛情あふれつつも、ご判断淀みなくテキパキ進みます。さすがです!

外壁の傾きが大きかった北面は、歪み直しのために土壁を解体しましたが、
他の面は土壁を残したままで改修できそうです。

 

職人さんたちが去った後、近所の猫ちゃんが、ひと仕事してくれたようです。
土間のアクセント。

 
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設計事務所+工務店
リノベ+高性能
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2018年03月10日杉並の家

「杉並の家」~ガルバリウム鋼板の外壁~

杉並区N邸は外部足場の解体が完了しました。
外壁材のガルバリウム鋼板は縦張の角波板を基本として、
出窓やバルコニー部分を横葺材としています。

バルコニーは溶融亜鉛メッキのフレームに桧板張です。

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