秩父で育った大黒柱

2013-03-19-1
2年前に完成した 浦和区 I邸 には、秩父で育った大黒柱が使われています。
奥様が秩父出身というご縁もあり、ご家族の見守る中で伐採した、思い出の柱です。

2013-03-19-2
先日、秩父へお邪魔した際に、角仲林業・山中社長が、「伐採したのはココだよ。」
と、案内してくださいました。
樹齢70年を越える杉の木が整然と立ち並んでいる中、切り株を見つけました。
形がまだしっかり残っていて、生きているように見えます。

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山から、そして木から学べることは、たくさんあります。
「木」が「柱」になっても生きているように感じるのは、木の家にいると心安らぐのは、
理屈ではなく、私たちも生物であるいう当たり前のことから来るのかな、と思います。

榊住建の「ほっとする家」は、木の家です。
家づくりの過程も楽しみながら、建主さんと「共につくる家」です。
「買う家」では決して得られない体験を1つ1つ積み重ねながら、
顔の見える人たちの、多くの手でつくる家です。
その「違い」が気になる方、ぜひ榊住建へご相談ください。