完成した「桜町アパート」
今回は外側をご紹介します。


高低差がある住宅地の一角に建ちます。
敷地内にも高低差があり、これをどう解消するかが計画のポイントでした。

道路からのアプローチは階段状に続き、4戸の玄関ドアがそれぞれ違う高さに並びます。
北側と南側の住戸の間には900mmの高低差があります。
構造的な条件をクリアするため、梁成1000mmの大きな梁を架けています。

前面道路からも勾配が感じ取れます。


前面道路を下った先でも開発が進んでいて、
工事中の開発エリアから見上げると、建物はこんなふうに見えます。
1月の上棟から崖の雑草も伸び、季節とともに工事進んできたことを感じます。
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