「だら挽きの家」がSDGs住宅賞を受賞しました

2024年にお引き渡しした「だら挽きの家」

施工者として、SDGs住宅賞の「一般財団法人住宅・建築SDGs推進センター理事長賞」を受賞しました。

 

ありがたいことに授賞式に出席させていただきました。

SDGsの観点では、木材調達の距離には議論の余地があるというご指摘も。

大径木を無駄なく活用することがこのプロジェクトのテーマでもありましたが、
その大径木たちは、はるばる熊本からやってきました。
輸送にかかるコストやCO2の排出を考えればそのとおりだと感じます。

それでも、地産地消とは異なる、新しい視点の提案をしていることなどを評価していただいたようです。

施工に関わった私たちにとっても、非常に意義深い経験となりました。

 

設計を手掛けられたICADAの千種さん、岩元さん、本当におめでとうございます。
共にこの家を造り上げられたことに心から感謝申し上げます。