さいたま市の「木の家づくり」榊住建 

埼玉県さいたま市浦和区上木崎6-13-1  TEL:048-833-3151

健康な家・快適な家

自然素材の内装/外装

無垢の木と漆喰(天然素材で調合)を中心とする、自然素材を活かした「空気の健康な室内空間」をご提案しています。
土佐和紙やコルクタイルの使用もおすすめしています。

また、珪藻土等の既調合材料は、その成分が分かっていて、良いと判断できるものを選んで使っています。
そして、出来る限り材料の産地や工場を訪れて、目で確認し、生産者と顔の見える関係を築いています。

構造材を育てる山

益子林業さん

漆喰材料の工場

村樫石灰工業㈱さん

唐松端材を用いたパネル板(榊オリジナル)

岩手県葛巻町森林組合さんとのコラボレーションです。使いみちの難しい端材が、家具をつくるパネル板として生まれ変わりました。

稚内珪藻頁岩を用いた塗り壁材(榊オリジナル)

自然素材研究所さんとのコラボレーションです。「嘘のない材料を」と、調湿性能を研究し続けた吉田所長の作った本物の材料です。

パッシブシステムの利用

太陽光発電のように、機械設備を用いて能動的(アクティブ)に太陽エネルギーを取り入れる建築手法のことをアクティブソーラーと呼びます。反対に、庇の長さを調整して窓から冬の日射を取り込むような、機械設備を極力用いない受動的(パッシブ)な手法のことをパッシブソーラーと呼びます。

パッシブソーラーシステムは、簡単な機械設備を用いて、太陽熱利用や換気運転を行う仕組みです。

屋外の新鮮空気を取り入れたり、室内空気を循環させて結露を抑えたり、数種の運転パターンがあります。冬には太陽熱を利用した床下暖房を、夏には屋根排熱を行います。小さなエネルギーで家の中の温度差を小さくする効果があるため、吹抜けや勾配天井などの開放的なプランの場合には、大変おすすめです。

榊住建では、環境創機のシステム「そよ風」と、自社開発した「SSソーラー」の2つのパッシブソーラーシステムをご提案しています。また、太陽エネルギーの利用はありませんが、基礎内断熱の家と相性がよい「室内空気循環システム」もお勧めしています。
(詳しくは、カタログや現場で実物を見ていただきながらご説明します。)

断熱/気密性能

建物の断熱性能は、断熱等性能等級4(日本住宅性能表示基準)を基準として、性能が一棟ごとに数値で分かる温熱計算を行っています。

ただし、家全体の隙間面積が大きいと、せっかくの断熱性能も極端に落ちてしまいます。そこで、配管の外壁貫通部やコンセントボックスの裏側など、気密性能を高めるための細かい現場施工を行っています。そして、気密測定により性能値を確認しながら日々改善しています。
また、結露防止については、理論計算に基づいて、屋根や外壁の材料構成を決定しています。実際の温湿度測定も行い、検証しています。

本当のバリアフリー

バリアフリーというと、床段差を無くすと共に、「いざというときのために、最初から手摺をつけておこう。」という考え方が、ごく一般的だと思います。しかし実際にはその不自由の状況によっても、必要となる手摺の位置や向きは異なります。必要な時に、必要な場所に手摺等を付けられる「備えがある」ことが、本当のバリアフリーなのかもしれません。

「必要のないうちは、それに頼らない。」という考え方も、健康の維持には大切です。榊住建では、室内壁の下地すべてに構造用合板を貼ることをご提案しています。将来、手摺や家具の転倒防止金物などが、室内壁のどこにでも簡単に、しっかりと取付けできます。

同時に、地震に耐えるための壁(耐力壁)の役割や、建物の気密性を高める役割も果たしてくれます。