さいたま市の「木の家づくり」榊住建 

埼玉県さいたま市浦和区上木崎6-13-1  TEL:048-833-3151

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2019年5月
2019年05月30日店舗

新緑の楽風で修繕工事

新緑の気持ちいい楽風さん
お店の定休日に修繕工事に伺いました。

埼玉 木の家 注文住宅 工務店 榊住建

2019年05月27日

木の加工場で下準備中

浦和区岸町の日本茶喫茶・ギャラリー「楽風」さん

店舗入り口のデッキ修繕の依頼を頂きました。
下準備が木の加工場で始まっています。

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2019年05月22日

東村山K邸 ~板塀工事完了~

東村山K邸は板塀と門扉の工事が完了しました。

材料は建て主さん自らウッドロングエコ塗装した米杉材。K邸の外部はすべてこの樹種を使用しています。
門扉も板塀と同じデザインで棟梁に製作してもらいました。

ポストはLIXIL製で表札はナラ材に彫刻しているのですが、一体に見せようとステンレス屋さんに
枠を製作してもらい組み込んでいます。門扉のハンドルも同様に製作をお願いしました。

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2019年05月20日Sun & Tree…集う家 (さいたま市岩槻区)

Sun&Tree 上棟してからの工事

どの現場もそうですが上棟してからの作業優先順位としては
1.安全な足場に組み直す+足場シートを張る
2.雨をしのぐ
3.風をしのぐ
になります。

ということで足場を組み直してから
屋根下地工事が最初の大工工事になります。

骨組みのタル木を取付ます。

そして野地板合板を張ります。

こちらの野地板は屋根下地ではありますが、構造的な役割も持ちます。
なのでただのベニヤではなく”構造用合板(特類)を使い、N50釘を150mmピッチ”で打ちます。
野地板張りが終わったら防水紙を張り、『2.雨をしのぐ』が完了。

次は『3.風をしのぐ』・・・外壁+外窓です。

構造金物を取付たら外壁下地の骨組(間柱)を取付ます。
この時に外窓(サッシ)が入るように開口部の下地も組みますが、この開口部にはちょっと神経を使います。
このあと付けるサッシの大きさに対して幅も高さも5mmほど大きく作ります。

そして構造用面材を張ります。当社の標準仕様は「モイス」です。(モイスについてはまた別の機会に)
四角い窓はこんな感じで

横長の窓が2個並ぶとこんな感じになります。

外から見るとこんな感じで
この様子はよく見る現場の風景だと思います。

サッシを取り付けて、『3.風をしのぐ』が完了です。
サッシはYKKのAPW330、樹脂サッシです。

お気付きの方もいるかと思いますが、サッシの下には黒いシートがあります。
これは水切りシートといって雨漏りに対しての大切な部材です。
このシート厚みが約1mm、これを折り曲げてサッシの角にはさみ込むので開口部を少し大きく作っていたというわけです。

このあと外壁の防水紙を張って、雨と風をしのぐ工事は完了です。

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2019年05月17日緑と暮らす家(飯能市)

緑と暮らす家 ~フローリングも外壁も杉板~

飯能K邸は断熱工事が完了、棟梁はフローリング張りの作業中です。
今回は柔らかい足触りを求めて杉の上小を採用しました。

外壁材も杉板です。木の加工場にてウッドロングエコ塗装を施して
現場に運搬します。

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2019年05月09日

小さい離れの増築工事~地鎮祭~

先月東京都台東区で離れの住宅の地鎮祭を行いました。

築20年程の既存住宅に、新しく3世代の家族が住むことになり、

小さい離れを増築し、母屋は一部子供部屋をリビングへと改修する工事を行います。

神主は榊住建の千代岡で、地鎮祭と合わせて古井戸のお祓いも行いました。

離れが建つ予定の敷地は、植木・モノを撤去して整地しました。

 

GW明けに本格的に、離れの工事が始まります!

 

 

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