さいたま市の「木の家づくり」榊住建 

埼玉県さいたま市浦和区上木崎6-13-1  TEL:048-833-3151

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2018年3月
2018年03月27日杉並の家

「杉並の家」~もうすぐお引渡し~

杉並区N邸は本日、建築基準法の完了検査でした。
松の無垢フローリングのオイル塗装が完了したらお引渡しになります。

木と漆喰の家 注文住宅 工務店 榊住建

2018年03月22日樹の家(戸田市)

「樹の家」~詳細設計中~

戸田市で計画中のU邸。
今日は、外部仕上げの素材確認と色の打合せを行いました。

外壁:リシン化粧壁(左官仕上げ)、屋根・樋等:ガルバリウム鋼板、
駐輪場廻りの柱・梁&板塀:木部塗装、などなど。


 
現在、確認申請&性能向上計画認定住宅の申請準備をしています。
(H29年度地域型住宅グリーン化事業による補助金利用を予定)

敷地は、南面に長く接する角地。
1階を生活の中心に、延床34.1坪+ロフトを計画しています。

南面の外観に圧迫感が出ないよう、ボリュームを細かく調整しています。
室内には、7m超の大黒柱を計画。今年の1月、ご家族で伐採に同行した思い出の樹です。

初めてお会いしてから1年と9ヶ月。お子さんの成長、早いですね。
見学会、DIY教室などのイベントにも沢山ご参加くださいました。

着工は、5月中旬を予定しています。

 
埼玉 木の家 注文住宅 榊住建
設計事務所+工務店
無垢の木と漆喰 + 高性能
「わたしたちの暮らし」が考えられた、自由な家づくり

2018年03月21日ソラニワの家(さいたま市浦和区)

「ソラニワの家」~詳細設計中~

さいたま市浦和区で計画中のM邸。
現在、確認申請&認定長期優良住宅の申請準備をしています。
(H29年度地域型住宅グリーン化事業による補助金利用を予定)

敷地は、浦和駅まで徒歩圏。
街なかゆえ、三方は住宅&アパートで囲まれる状況ですが、
接道は南面・道路幅5.4mと、好条件です。

2階リビング、延床31.6坪+ロフトの計画でまとまりました。

模型左手は、最初のプラン。
勾配屋根&和を感じられる要素で全体を構成。
バルコニーは中庭のように囲まれたプライベートな屋外空間に。

そして、右手が採用のプランです。
間取りはほぼ変更なし。建主さんと打合せを重ねた結果、
箱型の印象となるように外観を調整し、高窓を設けています。

バルコニーは空へと開かれた庭…ソラニワの家と名付けました。
(日射取得&遮蔽の工夫は、また後日書きます。模型は途中段階。)

準防火地域ですが、木製玄関ドア(造作)が可能です。
「防火設備とみなす袖壁」を初めから意識して、プランニングしています。

法規や性能はデザインを縛るものではなくて、デザインと両立させていくもの。
建主さんも、どちらかに偏ることないパートナーを探していらっしゃったとのこと。

着工は、5月上旬を予定しています。

 
埼玉 木の家 注文住宅 榊住建
設計事務所+工務店
無垢の木と漆喰 + 高性能
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2018年03月17日杉並の家

「杉並の家」~漆喰壁~

仕上げ工事中の杉並N邸
左官屋さんの漆喰塗りが完了しました。
後は建具と器具付け工程です。

木と漆喰の家 注文住宅 榊住建

2018年03月14日昭和初期の小屋を書庫に…(さいたま市浦和区)

昭和初期の小屋を書庫に…

昭和6年に建築された小屋と、その後に建てられた母屋から成るT邸。
古く貴重な建物の保存・再生をお仕事とされている建主さんのご自宅です。

今回、その小屋(元々は座敷だったそう)をスケルトン改修して、書庫へと改修するご依頼を受けました。
改修前の今も、中には蔵書が置かれています。

まずは 「くらサポ」 の皆さんによる、本の片付けが開始!

ダンボールへ詰める際、平積みせずに背表紙が見えるように立てておくのが基本…だそう。
いざ、本棚へ整理!となった時、タイトルが分かるので確かに早いし分かりやすい。さすがです!

 
今回、改修テーマとしては、大きく下記の内容が挙げられました。

・傷んでいる材は交換しつつも、既存の木架構を生かす(極力捨てない、壊さない)
・建物の剛性を上げる(屋根面と外壁面を構造用合板で固める)
・床の防湿効果を高める(コンクリートの打設)
・ストックしていた古建具等を改修部分に組み込む(古材の活用)

新築でもそうですが、改修工事の場合は特に、ご予算の中で何を優先して実現させるか、
その取捨選択の中に、建主さんの価値観が色濃く反映されます。
もちろん、作る側である私たちの責任も問われますので、何度も打合せして決定していきます。

さてさて解体も進み、スケルトンになった状態で、Tさんと現場打合せ。

この部分は撤去して直した方がよいね…この部分は残しても大丈夫そうだね…と、
古いモノへの愛情あふれつつも、ご判断淀みなくテキパキ進みます。さすがです!

外壁の傾きが大きかった北面は、歪み直しのために土壁を解体しましたが、
他の面は土壁を残したままで改修できそうです。

 

職人さんたちが去った後、近所の猫ちゃんが、ひと仕事してくれたようです。
土間のアクセント。

 
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設計事務所+工務店
リノベ+高性能
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2018年03月10日杉並の家

「杉並の家」~ガルバリウム鋼板の外壁~

杉並区N邸は外部足場の解体が完了しました。
外壁材のガルバリウム鋼板は縦張の角波板を基本として、
出窓やバルコニー部分を横葺材としています。

バルコニーは溶融亜鉛メッキのフレームに桧板張です。

2018年03月09日森と暮らす家(杉戸町)

「森と暮らす家」 工事中の写真2

「森と暮らす家」  設計・監理:Eurekaさん

工事中の写真を紹介
Eurekaさんの設計
『Eagle Wood House(イーグル・ウッド・ハウス)』

工事担当の私(大野)が 「森と暮らす家」で気合の入った5つの工事をご紹介!!

その2 屋根工事
『Eagle Wood House(イーグル・ウッド・ハウス)』
鷲(わし)の羽のような屋根の家という意味もあるそうです。

屋根組

母屋(鉄骨Lアングル)

棟木・母屋(鉄骨Lアングル)加工

化粧垂木(LVL特注製作)

屋根下地組(垂木取付)

垂木(軒先)先端加工

二重屋根(断熱・通気層)施工

軒先納まり

合板受け(LVL斜め加工)

天井仕上げ(野地板あらわし)

屋根材搬入(坂道車路からレッカー)

森の中の屋根

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2018年03月07日住み替えリノベ(さいたま市南区)

「住み替えリノベ」 解体と調査

「住み替えリノベ」 解体工事始まりました!

今回の工事は柱と梁を一旦むき出しにしてからのリノベーション工事のため
重機を使わず『手こわし』で丁寧に解体していきます。

在来工法の浴室も

ハンマーやハツリ機械などを使って、手で解体していきます。

また築40年ということなので、軸組みがどうなっているのかシッカリと調査を行いました。
1.基礎の配置
2.柱や梁配置
3.筋交い等の耐力壁の位置
4.構造体(基礎・木材)の状況確認
などを重点的にチェックします。

1階床:基礎の配置、コンクリートの状況(ジャンカなど)、土台の緊結(アンカーボルト)に大きな問題はないようです。

2階床:1階柱と2階梁の配置や梁成もOK!

屋根 :小屋梁と野地板も問題なしです。

一部、浴室の水まわりの土台などに補強が必要と判断しましたが、大きな問題はありませんでした。

解体後は基礎補強工事(アラミド繊維補強)と防湿コンクリート工事を行います。
布基礎をシッカリ洗浄して解体工事と調査は完了です。

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2018年03月05日平屋の家(さいたま市北区)

「平屋の家」~上棟~

基礎工事の完了したさいたま市Hでは
上棟に向けて棟梁による作業が始まりました。

●土台敷
1階の床下にはエアコンを設置して床全体を暖房する計画です。
基礎コンクリートと土台の接する部分は気密パッキンにより、外気を入れないようにします。

●建て方作業
化粧材の取り扱いには気を使いますが、鳶と重機オペレーターのやり取りは流石ですね。

無事に屋根垂木や野地板の作業まで完了

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