さいたま市の「木の家づくり」榊住建 

埼玉県さいたま市浦和区上木崎6-13-1  TEL:048-833-3151

最近の投稿
アーカイブ
日記カテゴリ
2016年10月
2016年10月29日敷地75坪・縁側の家(さいたま市緑区)

「敷地75坪・縁側の家」~基礎工事完了~

さいたま市緑区S邸は基礎工事が完了しました。

現在、水道屋さんが外部の配管作業中。来週より土台搬入となります。

KC4F0051
p1020732

埼玉 木の家 注文住宅 榊住建

2016年10月28日緑と暮らす家(飯能市)

「緑と暮らす家」~構造検査~

飯能市Kは耐力面材、屋根板金、サッシ取り付けが完了し、
瑕疵担保責任保険の第2回検査でした。
p1020739

埼玉 木の家 注文住宅 工務店 榊住建

2016年10月26日眺望の家(さいたま市浦和区)

「眺望の家」~内装工事中~  

さいたま市浦和区の「眺望の家」では、大工工事が完了。内装工事が始まっています。

yk161026-1

外部足場も一部を残して外れ、ガルバリウム角波板貼りの外壁がお目見え。
玄関廻りの外壁(写真の白い下地壁部分)には、これから天然石が貼られていきます。

 

yk161026-6

玄関横の土間納戸はOSB合板仕上げ。(現場用スリッパ立ては、大橋棟梁作。)
玄関とリビングテラス床には、これから白いタイル(300角)が貼られます。

 

yk161026-2

1階では、クロス屋さんが天井仕上げ中。
すでに梁と階段の塗装も完了し、雰囲気が出てきました。

 

yk161026-3

2階では、左官屋さん2人で漆喰壁の下地処理中。
1つ1つ丁寧に、地道な作業です。

 

yk161026-4

展望デッキもほぼ完成。
あとは、手摺の横桟施工(スチール丸棒/溶融亜鉛メッキ仕上)&木部塗装を残すのみ。

 

yk161026-5

浴室からの眺めもこの通り。周囲からの視線をコントロールする袖壁が効いています。
計算通り、うまくいきました。まるで別荘地のようですね。

 

敷地を、周辺環境も含めてどう捉えるか。建主さんが住まいに対して「本当に求めているもの」をどう形にするか。
いつも、この2つを何度も繰り返し考えながら設計を進めています。

11/19(土)・20(日)は、完成見学会。
これから家づくりをお考えの多くの皆様に、ご覧いただければ幸いです。
(詳しくは、 【新着情報】をご覧ください。) 

 

埼玉 木の家 注文住宅 工務店 榊住建

2016年10月20日桜の家(さいたま市桜区)

「桜の家」~外装メンテナンス&2回目のリフォーム~

昨年、家検サービスの様子をレポートした「桜の家」。
(→そのときのブログはこちらです。)

築浅の分譲住宅を中古購入されて、榊で内装の全面リフォームをしてから7年が経ちました。
新築からは10年を経過しています。

家検サービス時の点検で、外壁サイディング目地に、(日当たりの良い面は特に…)劣化が見られました。
今回、外装点検と併せて玄関上の凹んだスペースに増築をしたい、とのご相談を受けて約4畳弱の増築工事を行いました。

yk161013-1
 

(↓ 防水紙に、新築した会社さんの名前が印字されているので、塗りつぶし加工してあります。)

yk161013-2
 

主寝室からつながるスペースなのですが、収納が不足しているとのことで、このように。
壁と天井はレッドシダー貼り(ラフソーン仕上げ)。ポールに吊るした自転車が似合います。

yk161013-3
 

わざと粗く表面を仕上げてあるので、雰囲気がありますね。収納計画もうまくいったようで、大変喜んで下さいました。
収納スペースにもったいない!…というご意見もあると思いますが、将来はご主人の書斎になる予定なのです。

yk161013-4
 

外装点検では、既存バルコニー下(軒天井)の雨染みが少しずつ広がっている、とのお話を受けて、
一部天井を剥して、目視点検と散水試験をしたところ、バルコニーの風穴廻りから雨が浸入していることが分かりました。

yk161013-5
 

コーキングが劣化すると雨が入ってしまう納め方になっているので、今度は、もし雨が侵入しても
防水紙の上を伝わって、最後には新設した水切から外へ排出されるように納めました。

yk161013-6
 

ちなみに、廻りの家も同じ作りの分譲住宅なので、見渡してみると、どの家も同じような雨染みがありました。
榊では、このような既存住宅の点検・修繕もきっちり行います!
 

埼玉 木の家 注文住宅 工務店 榊住建

2016年10月15日浦和美園モデルハウス

来週末の22(土)は、「浦和美園まつり」です。

工事中の「緑と暮らす家」の現場帰り、同じ飯能の小峰材木さんへ寄って、丸太を積んできました。
来週22(土)に行われる「浦和美園まつり」で使います。

yk161015

細い方は、子供たちのノコギリ体験用。
太い方は、弊社社長・千代岡がお得意チェーンソーで当日輪切りにします。

「浦和美園まつり」の詳細は、弊社HPの【新着情報】をご覧ください!
 

埼玉 木の家 注文住宅 工務店 榊住建

2016年10月12日敷地75坪・縁側の家(さいたま市緑区)

「敷地75坪・縁側の家」~基礎工事着工~

さいたま市緑区S邸は地鎮祭を終えて基礎工事が着工しました。

まずは基礎が設置される部分の土を掘る「根切作業」からスタート。
深く掘られている部分には地中梁を設けます。これは榊住建の標準仕様、コンクリートも耐圧盤(床の部分)と立上りを一体打ちとするベタ基礎です。
p1020614

本日の作業は鉄筋の組立作業です。
仕様書通りの太さ・間隔で作業が行われているか確認を行いました。
後日、第3者による検査も行われます。
p1020675

埼玉 木の家 注文住宅 工務店 榊住建

2016年10月06日眺望の家(さいたま市浦和区)

「眺望の家」~木工事終盤~

yk-161006-1

<リビング階段>
木部はこれから着色します。手摺はスチールで製作中。

yk-161006-2

<2階浴室>
正方形窓で切り取る風景と、周囲からの視線をカットする袖壁…狙い通りにいきました。

yk-161006-3

<室内木枠>
2つのサッシの間に垂直に引戸がぶつかる、複雑な窓廻り…ビシッと納めてくれた大橋棟梁、頼りになります。
 
建主さんのご厚意で、11/19(土)・20(日)には、完成見学会を予定しています。
完成まで、あと1ヶ月半。
仕上げ工事が始まると、室内は劇的に変化していきます。

 

埼玉 木の家 注文住宅 工務店 榊住建

2016年10月01日”ほっとする家”~榊の家~

「屋外リフトのある住宅」 ~基本設計が完了しました~

道路からの高低差2mの敷地へアプローチ…
さいたま市浦和区で計画中の「屋外リフトのある住宅」は、基本設計が完了しました。

↓ 初回ご提案のプランと併せて製作した、プレゼン模型
yk160826

建築物の敷地は、道路に2m以上接しなければならない、という決まりがあります。
今回、道路との高低差があるため、道路面にアプローチ階を計画しました。
屋外階段の他にリフト(車椅子の昇降も可能)を設置して、住宅の建つ地盤面へと上がります。

都市計画区域内に住宅を新築するので、建築物申請が必要。
アプローチ階の高低差が2mを超えるので、工作物申請が必要。
そこにリフトを設置するので、昇降機申請が必要。
…と、確認申請のフルコース。

yk161001

7月末にヒアリングをしてから、約2ヶ月で基本設計と見積書をまとめました。来週、契約です。
建主さんのご希望により、引き続き急ピッチで実施設計を進めつつ、
先行する敷地整備工事の段取りを工事部スタッフと一緒に、現地確認していきます。

 
埼玉 木の家 注文住宅 工務店 榊住建

日記カテゴリ

もっと見る