さいたま市の「木の家づくり」榊住建 

埼玉県さいたま市浦和区上木崎6-13-1  TEL:048-833-3151

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2016年4月
2016年04月28日潮来モデルハウス

潮来モデルハウス 改装工事

『潮来モデルハウス』は茨城県稲敷市にあります。
潮来MH 着工前1
モデルハウス… といっても築20年とだいぶ年季が入っています。
そして会社では私よりも先輩です。
潮来MH 着工前2

そんな訳で、修繕を兼ねた改装工事を行うことにしました。
潮来MH デッキ屋根
LDから続くウッドデッキにはガラス屋根を設けました。
雨天でも食事やお茶ができるスペースになると思います。

足場をかけて、屋根(ガルバリウム鋼板)と外壁(モルタル+砂しっくい)の塗装をします。
北側と西側の外壁1階部分は、杉板張りのプチリフォーム。
潮来MH 外壁板
ちょっと軽めの外観に杉板が入ると、落ち着いた感じになると思います。

足場の上から庭と池の様子です。
右下にある建物は東屋。
大きな囲炉裏(6~8人で囲める)とお風呂があります。
潮来MH 上空

潮来MH 全景

お風呂は外が明るい日中に入るのがお勧め。
湯ぶねにつかって見る池と庭の景色は最高です。
潮来MH 風呂

最高の景色を作るために
池の整備(重機を使って草取りと泥さらい)
潮来MH 池ユンボ

と草刈(こちらは人力)をしました。
潮来MH 草刈

本日、足場を解体しています。
まもなく改装オープンです。

どなたでもご利用頂けますので、ご興味のある方はこちらをご覧ください。

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2016年04月25日生垣のある二世帯住宅(所沢市)

「生垣のある二世帯住宅」 ~外壁施工 構造の検討について~

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上棟後、屋根と外壁の下地工事が進んでいます。

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外壁下地材のモイスは、地震に耐える耐力壁になります。
決められた種類の釘(CN50)を外周75mm,中150mmの間隔で施工していきます。
これにより、9cm角の筋違いを設置した場合よりも強くなります。
モイスは、火災や結露、シロアリなどにも強い材料で多くの機能を備えています。

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構造計算により、構造材の種類や大きさ、施工方法、補強金物などをしっかりと計画しています。
2階建て住宅の場合、建築基準法では構造計算が必要になりませんので、一般的には簡易計算による検討がほとんどです。

熊本の大地震では、多くの建物は耐震基準不足で倒壊したと言われています。
しかしながら、建築基準法には、”最低の基準を定めた法律” とありますので、
この基準を満たしたからといって十分安全な建物とは言えません。
建築基準法の耐震基準を十分超えた、しっかりとした構造の検討が必須であると思います。

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2016年04月22日さいたま市緑区 K邸

「角地の家」~築2年の家検サービス~

K邸は、築丸2年を経過した長期優良住宅のお住まい。
先日、住まいの定期点検 「家検サービス」 に、2名で伺ってきました。
家検サービス担当は弊社社長、同行した私は当時の設計担当です。

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・サクラのフローリングがいい色になってきました。
・夏は2階のエアコン1台を運転しておけば、家全体が程よい温度になります。
・冬は吹抜の南窓から日差しが入り、リビングが暖かくなります。
・冬でも床がひんやりせず、遊びにくる孫も素足で喜んでいます。
・冬の一番電気を使う月でも、電気代は1万円台前半で済んでいます。(*オール電化です。)
・家の中の温度差が少なく、脱衣場もひんやりしないので安心です。
・防音性がよく、家の中が静かで落ち着きます。
 豆腐屋さんのラッパの音を遠くに感じていたら、通り過ぎてしまっていたことがある程です。

とのこと。
とても快適に暮らしています、とのお言葉をいただきました。
それにしてもすっきり、でも設えのあるご生活の様子…こちらも嬉しくなります。

造付け家具が多いことと、置き家具も配置を想定して打合せしていることもありますが、
「モノをむやみに増やさないように、家族で気をつけています。」とKさん。

ちなみに吹抜南面の2階窓は、幅1.6m×高さ1.3m程ですが、400Wのヒーターに近い熱量の日射が得られます。
コスト0円の天然暖房です。
もちろん、太陽の位置が高い夏には日射を遮ることができるよう、深い庇を設けています。

デザインというと、素材や目に見える形のことを考えがちですが、
これは「パッシブデザイン」の1つで、日射コントロールのデザインです。

★建築当時(工事中)の様子は、こちらからスクロールで過去ブログがご覧いただけます。

 

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2016年04月16日次代へ住み継ぐ家(場所:非公開)

「次世代へ住み継ぐ家」 ~着工~

次世代へ住み継ぐ家 K邸、着工しました。

KW邸 着工前 内1
K邸は昭和24年に建てられた築67年の家です。
居間に囲炉裏がり、天井は高く隙間だらけ(きっと気密なんて考えは存在しなかったんですね)の家です。

KW邸 着工前 内2

「これぞ日本家屋!」という感じのK邸は、障子や建具で仕切っているため壁がとても少ないです。

KW邸 お清め

棟梁(小畑さん・塚本さん)とKさんで、工事の安全祈願のお清めをして着工です。

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増築部の屋根瓦は再利用のため1枚ずつ外していきます。
納屋の屋根に使う予定です。

KW邸 解体養生

内部の胴差し(大きな梁)や鴨居はしっかり養生をします。

今回の工事は、以下の設計テーマで計画をしました。
1.次代の継承者に価値ある住まいを引継ぐ
2.耐震改修と地域にあった温熱環境の向上
3.母屋と増築部の再構築(バランス)

KW邸 増築範囲

工期は年末の12月まで。
長丁場ですが、ケガや事故の内容に十分に注意して作業を進めていきます。

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2016年04月15日木と漆喰のパン屋さん(川口市)

八百屋さんの古道具たち→リメイクしてパン屋さんへ

さいたま市中央区では、築40年の小屋の改修工事が始まりました。
まずは、小屋の中の片付けから。

昔は北浦和の駅前通りで八百屋さんを営んでいらっしゃった建主さん…
小屋の中には、その時使われていた古道具たちが眠っていました。

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時を刻んだ古道具たちには、ピカピカ新しいモノには出せない「何か」を感じてしまいます。
ちょうど、もうすぐ着工する川口のパン屋さん、女性店主Kさんは古いモノがお好き…
店内にはパンだけでなく、古道具や好みの陶器、雑貨なども置かれる予定です。

お宝発見!…早速、榊の「木の加工場」へ運び込みました。

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古い黒板…メッセージボードとして、外看板に使えそう。

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昭和を感じさせる木箱たち。

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これは何だろう?フタには、排気筒が付いています。

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むむっ、、焼きイモを作っていたのでは…と推測。

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古さを残しつつリメイクして、これをパン屋さんで使うことにしました。

何に使われるかは…内緒です!(笑)
これでパンは焼きません。お店に来られた人は、あっと驚くと思います。

 

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2016年04月11日20坪の広い家(白岡市)

塗装サンプル作成~キシラデコールとシッケンズ~

白岡市S邸の塗装サンプル作成
候補はキシラデコールとシッケンズから各3色
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2016年04月05日20坪の広い家(白岡市)

「20坪の広い家」~アクリアネクスト施工中~

白岡市S邸は外部の透湿防水紙の施工が完了し内部断熱工事が始まっています。
数年前より我々工事担当者と棟梁で「住宅省エネルギー技術 施工技術者講習」や
メーカーさんによる断熱講習会に参加してきました。

小畑棟梁、筋交いや電気BOX部分など丁寧に施工してくれています。
防湿フィルムも切れ目なく一枚のままです。
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2016年04月02日生垣のある二世帯住宅(所沢市)

「生垣のある二世帯住宅」 ~上棟~

「生垣のある二世帯住宅」が上棟しました。
規模が大きいこともあり、二日間にわたっての建て方作業です。
あらかじめ敷いた土台の上へ柱を立て、手際よく作業が進んでいきます。
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2月下旬から基礎工事を始め、同時に木の加工場では大工さんが手刻みで梁、柱の加工をしてきました。
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ようやく上棟です。
上棟おめでとうございます
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2016年04月01日住み継ぐ二世帯住宅(さいたま市浦和区)

「住み継ぐ二世帯住宅」 ~三世代同居へ改修スタート~

浦和区N邸の改修工事が着工しました。
まずは1階の改修からスタートです。
1階の改修を最初に完成させて現在2階を使用している親世帯が
移動できるようにします。
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親世帯の移動が完了したら2階を改修して現在外で住まわれている
子世帯がお引越ししてくる工程になります。

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