さいたま市の「木の家づくり」榊住建 

埼玉県さいたま市浦和区上木崎6-13-1  TEL:048-833-3151

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2016年2月
2016年02月29日20坪の広い家(白岡市)

「20坪の広い家」~上棟~

白岡市S邸上棟しました。
5層の床で構成されるスッキプフロアの家です。
中央に立つ太い柱は数本の柱材をボルトで連結したもので
各層の床を支持します。合板で固めて構造的には壁となります。
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S様、上棟おめでとうございます。

埼玉 木の家 注文住宅 工務店 榊住建

2016年02月22日川口市 N邸

今日は猫の日…2.22

にゃんにゃんにゃん。

2月22日、今日は猫の日だそうです。

 

N4

写真は、【通り土間のある家】の【おはぎちゃん】。

榊では、現在白岡市で延べ面積:約20坪の家を建築中ですが、

この写真のお住まいも20坪です。(設計・施工:榊住建)

 

数字=広さではなく、空間の広がり…生活の豊かさ…は、

設計で変わります。→→→事例アルバム【通り土間のある家】へ

 

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2016年02月19日20坪の広い家(白岡市)

「20坪の広い家」~基礎工事完了~

白岡市S邸は基礎工事が完了しました。
敷地地盤に合わせて段差のある基礎なのでコンクリートは3回に分けて打設。
打ち継ぎ部分は止水材にて処理してあります。
基礎工事

木の加工場では柱や梁の手刻み加工がほぼ完了。
来週には現場搬入が始まります。
手刻み加工

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2016年02月17日さいたま市緑区 A邸

「敷地の木でつくる家」 ~Houzz (ハウズ)の特集記事に~

2010年竣工の緑区A邸(敷地の木でつくる家)は、アトリエKUKKAさんと共同設計した住宅です。

このたび、建築・インテリアのオンラインプラットフォーム・【Houzz(ハウズ)】さんのウェブサイトで、
特集記事として掲載いただきました。

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建主Aさんの想いとセンス、アトリエKUKKAさんの設計力、榊の技術力が結集したお住まいです。
お読みいただければ幸いです。

*アトリエKUKKAさんのホームページへは、 こちら!
*緑区A邸(敷地の木でつくる家)の過去ブログは、こちらでご覧いただけます。

 

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2016年02月16日奥の家(越谷市)

「奥の家」~ガルバリウムの長い屋根~

「奥の家」は2間(3.64m)×7間(12.74m)と細長い家です。
「奥の細長い家」って感じです。

もちろん屋根も長いです。
奥の家 屋根

雪止め金具を2段構えにしました。

棟の納まり
下から見上げてもスッキリ見えます。
屋根の熱気もここからバッチリ抜けます。
奥の家 板金棟

そしてちょっと気になる屋根の開口部分。

入隅の板金屋根は丸く加工。
奥の家 屋根入隅

屋根の上からでないと分らないところですが、板金屋さんキレイに納めてくれてます。

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2016年02月12日さいたま市桜区A邸

現役引退した診療所を無垢と漆喰の空間に

昨年末より工事をさせいただいていた旧診療所の改修工事が完了しまいた。
断熱材の入替えや内窓の設置、温水床暖房の設置により快適性を向上させると共に
床や腰壁の仕上げはナラ材を使用、壁天井は漆喰と和紙を採用しほっとする空間になりました。
設計監理・家具工事をしていただいてるacordeさんの家具と建具が素敵です。
現在テーブルも製作中との事、納入されるのが楽しみです。
ならフローリング

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2016年02月09日生垣のある二世帯住宅(所沢市)

「生垣のある二世帯住宅」 地鎮祭

神主さんをお呼びし、地鎮祭が行われました。
天候に恵まれ、晴れやかな気持ちの良いスタートになりました。

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地縄張りも終わり、建物の配置や基準高さ(GL)も確認しました。

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今月いよいよ着工します。

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2016年02月05日奥の家(越谷市)

「奥の家」 ~断熱を考える~

「奥の家」I邸は、屋根下地の野地板とタル木を天井で隠さずに仕上げる計画です。

そこで問題になってくるのが断熱材。

○二重野地…1層目野地合板の上にタルキを取付、断熱層と通気層を設けています。
断熱材の上に小さく見える明かりが棟になります。軒先から入った熱い空気がこの隙間を通り抜けます。
「通気」です。

I邸 屋根断熱

材はネオマフォームt80を採用。
メーカー工場にてカットしたものを納品、隙間もなく寸法ぴったりに納まりました。
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○基礎…床下も室内と考える、基礎断熱工法。

I邸 基礎断熱

床下換気は行いません。反対に気密をとることが重要になります。

I邸 土台シール

土台と基礎の隙間が無いようにシーリングをしています。

一段低い部分は基礎部分も壁と同じ考えて、その分性能をUP。

I邸 基礎断熱2

ちなみにこの部屋の床材は1×4材で、施主Iさんが施工しました。
養生を外す時が楽しみです。

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2016年02月03日20坪の広い家(白岡市)

「20坪の広い家」 現場打合せ・配筋検査

工事着工した白岡市S邸
木の加工場では棟梁による軸組みの刻み加工、
現場では頭による基礎工事が進行中です。

昨日は設計監理者の方々と刻み加工の打合せ・基礎配筋の検査でした。
木の加工場では軸組み模型を見ながら金物の入れ方や仕口加工の確認。
木の加工場

現場に移動して基礎配筋やコンクリート配合計画・打継ぎ部の止水処理の確認など
同時に瑕疵担保保険の検査も完了しました。
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