さいたま市の「木の家づくり」榊住建 

埼玉県さいたま市浦和区上木崎6-13-1  TEL:048-833-3151

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2013年12月
2013年12月28日”ほっとする家”~榊の家~

2013年 榊住建 『ほっとする家』のご紹介

木の加工場と事務所の清掃
各現場の片付け・養生など行い本日にて
本年の営業最終日となります。

2013年にお引渡しをさせていただいた『ほっとする家』のご紹介です。

2月 さいたま市Y邸 【設計監理 榊住建一級建築士事務所】

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2月 草加市I邸  【設計監理 榊住建一級建築士事務所】

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2月 さいたま市S邸 【設計監理 榊住建一級建築士事務所】

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2月 川口市N邸  【設計監理 榊住建一級建築士事務所】

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3月 さいたま市0邸 【設計監理 榊住建一級建築士事務所】

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3月 さいたま市T邸 【設計監理 榊住建一級建築士事務所】

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5月 さいたま市M邸 【設計監理 榊住建一級建築士事務所】

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8月 さいたま市T邸 【設計監理 榊住建一級建築士事務所】

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8月 川越市F邸  【設計監理 横堀建築設計事務所

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9月 さいたま市S邸 【設計監理 榊住建一級建築士事務所】

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9月 川口市O邸  【設計監理 榊住建一級建築士事務所】

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10月 さいたま市N邸 【設計監理 榊住建一級建築士事務所】

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12月 加須市K邸 【設計監理 黒巣設計工房

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今年もたくさんの方々のご協力をいただきました事、社員一同御礼申し上げます。
来年も宜しくお願いいたします。

皆様、お体に気を付けて良い年をお迎えください。

埼玉 木の家 注文住宅 工務店 榊住建

2013年12月27日さいたま市大宮区 I邸

『素直の家』 ~もうすぐ木工事完了~

足場のシートが結ばれて全体が見えました。
思った通り、すっきりしていて、きれいな感じです。

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バルコニーには、木の格子手摺がつけられる予定です。
外観の印象が、また変わりそうですね。楽しみです。

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建物内部は、構造用合板の下地の上に、2枚目の下地(石膏ボード)が張られていました。
収納の上部は開いているので、光や風がよく通りそうです。

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大工さんの仕事ももう少しです。
来年からは、いよいよ仕上げ工事に入ります。

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2013年12月26日LOHASな暮らし

DIY教室

2013年の「DIY教室―10月12日開催」の陶芸部門の作品が完成しました。

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マグカップが26個、お皿が5枚・・・全部、初めての挑戦です。でも、力作ぞろいです。

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「DIY教室」は毎年開催しています。陶芸の他に珪藻土の塗り壁や塗装教室などがあり、プロの職人さんが指導しています。ご自宅を作る際にご自分で家づくりに参加することも楽しいものです。

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2014年も、新しい企画で開催いたします。大勢の方のご参加をお待ちしております。
ご家族の皆様にはご健康で、良い年をお迎えください!!

埼玉・木の家・つくり人:小山

2013年12月24日”ほっとする家”~榊の家~

床下の温度を測定してみました。

12月23日。築4年目の自宅にて、床下点検をすることにしました。
この家は基礎断熱工法を採用しているので、言わば、床下も室内空間です。

パッシブソーラー『そよ風』の操作盤で、外気温を確認すると7℃。
22日は冬至だったので、今日から夏至に向かって日が延びていきます。
なんだか嬉しくなるのは、私だけでしょうか。

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床下点検口のある部屋は、約13℃。子供が小さいので、現在物置き状態です。
今冬、一度も暖房を入れてませんが、外気温と比べても意外に高い温度です。

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そして床下の温度は、約15℃。無暖房の部屋内よりも、床下の方が2.5℃高いです。
この家は、冬の天気の良い日には、太陽熱による暖房で床下コンクリートが温まります。
冬の天気の良くない日でも、地中の温度は安定している(外気温に比べて高い)ので、
床が冷えにくい工法となっています。つまり、地熱を利用していると言えます。

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どんなに断熱性能の高い家でも、無暖房で長時間経てば、
一般的には室温は外気温と同じ温度へと下がっていきますが、
【太陽の熱や地中の熱】=【自然の恵み】を利用することで、大げさな設備に頼らなくても
省エネかつ健康的な住まいで暮らすことができます。
榊住建でお勧めしている方法の1つです。

床下点検の結果は…全く問題ありませんでした。
立上り一体打ちのベタ基礎とパッシブソーラーによる床下空気循環のおかげで、
シロアリ食害のリスクも極めて小さいのが、榊のほっとする家づくりの特徴です。

埼玉 木の家 注文住宅 工務店 榊住建

2013年12月21日さいたま市緑区 K邸

『角地の家』~さいたま市緑区 K邸 外壁下地・サッシ~

先月上棟したK邸
現在、外壁下地とサッシ取付け工事です。

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木造住宅のサッシの取付け下地は、間柱などの木材で四角く囲ってつくります。

四角く囲った開口部の下には先張りシート(防水紙)を敷き、その上にサッシを置くようにして取り付けます。

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棟梁はサッシの大きさ+5ミリ程度(クリアランス)の大きさで開口部をつくります。
かなりの精度です。

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こちらは外壁下地の土台水切りで、素材はガルバリウム鋼板です。
外壁につたって落ちた雨水を最後にこの板金ではね返します。

今月は屋根工事と外壁の防水工事が完了する予定。

今年も残すところあとわずか。
ケガや事故には十分注意して、作業を終えたいと思います。

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2013年12月19日川口市 T邸

『森の中の家/リノベーション』…川口市 T邸

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長かった確認申請の審査も終わり、T邸では基礎補強工事が始まっています。

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既存部(手前)の基礎立上りは、アラミド繊維による補強を施し、床部分はD13@200で配筋、ワンタッチ式アンカーで既存の布基礎と一体化を計っています。
アンカー本数は250本超になりました。増築部(奥)は根切り中。森の落ち葉が舞い込むので、コンクリート打設前にはブロワーできれいに取り除きます。

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屋根や外壁の下地貼りも進み、内部空間の形が少しずつ見えてきました。
2階の天井裏に隠れていた梁も、立派な姿を現しました。
改修後は、勾配天井の空間の中に現して積極的に生かしていきます。

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2013年12月16日蓮田市 M邸

『実家の木でつくる家』~外部足場解体~

外部足場解体前に屋根・外壁を再確認

板金の固定状況やシーリングの打ち忘れ、清掃状況
足場に残置物が無いか等、足場をぐるっと一回り

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解体作業完了

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この後は雨樋の接続など設備工事が始まります。

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2013年12月15日川越市K邸

『大きなデッキと屋根の家』~上棟~

川越市K邸 上棟しました。

朝は冷え込みました。みんなで霜を掃き掃除してから作業開始

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安全のため床合板を敷き込んでから上階の作業をします。
接着材はJIS A5550品、釘はN75を使用

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小屋組の材料はこのまま仕上げ材になります。
掛矢でたたけるように工場にて養生材を取り付けてもらいました。

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作業終了後は全員にてお清めと乾杯

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K様、上棟おめでとうございます。
いろいろとお気遣いいただきありがとうございました。

埼玉 木の家 注文住宅 工務店 榊住建

2013年12月14日イベント・見学会

暮らしの見学会 ~中庭形式の家~

浦和区にて、駅から徒歩圏内のお住まい2軒のオープンハウスを開催しました。
お引渡し後のお住まいなので、木の家での「暮らし」を垣間見ることができます。

1軒目/オープンな中庭のあるS邸

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季節に合わせた室礼がされている、とても素敵なお住まいです。

2軒目/プライベートな中庭のあるN邸

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アボカドの種を鉢植えして、10年目だそうです。鉢を被うコケがとてもきれい。

2013年12月12日さいたま市大宮区 I邸

【素直の家】~外壁工事~

外壁工事が施工されました。
ガルバリウム鋼板のスパンドレル(角波)張りです。
すっきりとしてシャープな感じですね。
足場がとれて全体が見える日が楽しみです。

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内部は階段の下地ができていました。
これでやっと、階を楽に行き来できます。

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立てダクトが施工されています。
この家では地熱を利用した換気方式を採用します。
通常の方式と違い、冬に外から冷たい空気を取り入れない方式です。
夏は、床下の涼しい空気を利用します。

これも、冬暖かく、夏涼しく過ごすための工夫の一つです。

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