さいたま市の「木の家づくり」榊住建 

埼玉県さいたま市浦和区上木崎6-13-1  TEL:048-833-3151

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2011年11月
2011年11月28日浦和区 T邸

『記憶を引き継ぐ二世帯住宅』~浦和区 T邸~

建替え工事のT邸
いままでの住まいに感謝をこめてお清めを行いました。

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設計打合せから既存宅の材料を使用できるように計画してきました。
棟梁に桧の縁甲板や上框などを取り外ししてもらいます。

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現在、解体工事や植栽の移設も完了し、基礎工事が着工しました。
木の加工場では軸組みの手刻み作業が進行中です。

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埼玉 木の家 注文住宅 工務店 榊住建

2011年11月26日所沢市 M邸

『屋上テラスのある家 コラボレーション住宅』~所沢市M邸 完成見学会開催中です。~

所沢市M邸にて11月26日、27日完成見学会を行わせて頂いております。

本日はご近所の方、遠方の方、多数のご見学ありがとうございます。

明日当日の飛び込み参加も歓迎です。

当社(048-833-3151)までご連絡いただければご案内いたします。

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埼玉 木の家 注文住宅 工務店 榊住建

2011年11月25日千葉県 重ねの家

『スタジオのある五角形の家』~千葉県 重ねの家 上棟しました~

さわやかな秋晴れに恵まれ、本日無事上棟しました。

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Y邸は変則五角形のスタジオのある住宅です。
直角に交わるところが少なく、棟梁たちも悪戦苦闘の連続でした。

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2階床も手前にむかって少しずつ狭くなります。
根太も一本ずつ長さが違います。もちろん角度もついています。

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夕方お施主さまのYさん・頭・棟梁の三人による、上棟のお清めを行いました。

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Yさん、本日は上棟おめでとうございました。
これから完成まで約4ヶ月、ケガや事故には十分注意をして作業を行います。
どうぞよろしくお願いいたします。

また、木島千嘉建築設計事務所の木島さん、上原さん、ご指導のほどよろしくお願いいたします。

最後ですが、阿部棟梁お疲れさまでした。

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2011年11月12日所沢市 M邸

『屋上テラスのある家 コラボレーション住宅』~所沢市M邸完了検査 ~

所沢M邸はクリーニングが完了
先日は行政の完了検査、監理者であるi+i設計事務所さんの検査でした。

工事はあと駐車場のコンクリートと内部の塗装など雑工事
お引渡しまでに検査のチェック事項と合わせて完了させます。

2階のLDK
高窓からの光によって白く塗装した軸組みが陰影を生み出します
床はウォールナット、壁はクロスですが塗装仕上げのような質感です。

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大工造りのキッチン
シナをバトンのウォールナット色で塗装しています。
壁は50角のタイル

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こちらの部屋は唐松のフローリングを使用

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外壁は米杉材。建具も同じ材料で製作してもらいました。

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建て主様のご厚意により11月26日、27日に完成見学会を行わせて頂きます。
詳しくは当社ホームページの新着情報をご覧下さい。

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2011年11月11日蓮田市 U邸

『庭の自然にとけこむ二世帯住宅』~蓮田市 U邸~

U邸はラス貼りも終わり、左官屋さんが外壁下地となるモルタルを施工中です。

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室内では大工さんがフローリングを貼っています。とても温かみのある杉を使用します。

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造作材も納入されました。床に合わせた杉材です。

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2011年11月01日LOHASな暮らし

秋の九州旅行

秋の九州旅行に行ってまいりました。
10月17日、熊本空港からレンタカーで高千穂温泉、湯布院経由の大分空港までの2泊3日の旅です。

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最初の訪問は熊本城、今まで見てきたお城の中で一番石垣等、古のお城はかくありなん!と思わせる城で見ごたえが有りました。
二期作の稲が実る稲田の中にせり上がる通潤橋は予想を超えた迫力です。

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高千穂峡の岩肌は鋭く削られ、絶壁の上には秋が来ていました。高千穂温泉の「四季見」でくつろいだ後見た、高千穂神社の夜神楽は、なんともこっけいで愉快でした。

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宿の女将が「明日は快晴、雲海が期待できますよ」とのことで早朝5:30に宿を出て国見が丘に向かいました。夜明けの町の灯や車のライトが、山から下ってくる雲にすべて覆われてしまいました。

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6:30、山の中腹から遅い朝日が出てきた時は思わず息を呑みました。

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阿蘇山は、白いススキの原に荒々しくその雄姿を見せ、噴火口は生きていました。
「草千里覆い尽くせぬ春霞」母の30年ほど前に当地で詠んだ俳句です。大変懐かしさを覚えました。

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九州は神話の国です。それを今回の旅で実感いたしました。羅漢寺も青の洞門も

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臼杵の石仏も、みんな神や仏が創り出したものです。その中で里山の秋は、静かに冬へと向かっていました。
今回の九州の旅は大変内容の濃い旅となりました。

埼玉・木の家・つくり人:小山

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