さいたま市の「木の家づくり」榊住建 

埼玉県さいたま市浦和区上木崎6-13-1  TEL:048-833-3151

最近の投稿
アーカイブ
日記カテゴリ
2011年5月
2011年05月28日イベント・見学会

『次代に引き継ぐ100年の住まい』~岩槻区A邸 完成見学会~

建主様のご厚意により岩槻区にて増改築工事の完成見学会を本日28日、明日29日
行わせて頂いております。

既存住宅の雰囲気や質感を残しつつ、機能や性能を大幅に向上させた住まいです。

本日はお越しいただいた方々ありがとうございます。
明日も10:00~16:00までご見学いただけます。
当日のご連絡でも大丈夫です。
048-833-3151までお電話ください。

2011-05-28-1

2011-05-28-2
埼玉 木の家 注文住宅 工務店 榊住建

2011年05月25日鳩ヶ谷市 S邸

『二世帯住宅へのエコリフォーム』~鳩ヶ谷市S邸 採光の工夫~

鳩ヶ谷市S邸はもう少しで木工事が完了します。
洗面、トイレなどの水廻りは引き戸枠、ランマ、トップライトなど
造作枠が複雑に取り合う所でしたが塚本棟梁がきれいに納めてくれました。

2011-05-25-1

既存宅との関係から壁に配置した窓だけでは十分な採光がとれないので
設計段階から上部の小屋裏収納を介したトップライトを2箇所計画
これが結構きいてます。
2011-05-25-2
外装の施工も始まりました。杉の破風板はシッケンズにて塗装、
外壁はガルバリウム鋼板。セキノ興産の長尺角波ワインブラウンを採用

2011-05-25-3
埼玉 木の家 注文住宅 工務店 榊住建

2011年05月21日古河市 I診療所

石井診療所 『ほっとする街の診療所』~古河市 自動ドア工事完了~

古河市の診療所も賑やかになってきました。
昨日は、大工さん(2人)サッシ屋さん(3人)水道屋さん(2人)電気屋さん(1人)かしら(3人)と11人の職人さんが作業をしていました。
敷地も建物の面積も大きいのでそんなに窮屈には感じないのですが、あっちこっちで「監督さ~ん、ココはどうなるの?とかココの納まりはどうするの?」・・・などなど質問の雨あられ。
確かに住宅と違い、設備も仕上げもいつもと勝手が違うので職人さん達も戸惑うことがしばしば。

そんな工事の中で昨日は自動ドア(両引き戸+大型FIX)の自動ドアの取付け工事を行いました。

2011-05-21-1
住宅のサッシの固定方法は、柱や木下地にビスや釘で固定が一般的。今回のような自動ドアみたいな大型のサッシはビス等ではなく、溶接で固定します。床のコンクリートや柱に溶接できる鉄などの固定下地材を先に取り付けておいて、そこに溶接にて固定をします。
もちろん「火気注意」は絶対です、木造ですから。

内部の設備配管工事もほぼ終わり、来週から外壁工事の予定です。

埼玉 木の家 工務店 注文住宅 榊住建

2011年05月13日気になる

この木はヒノキ? サワラ?

先日、鳩ヶ谷市S邸で枝払いをした木があったのですが

お恥ずかしい事に何の木か分からない・・・

以前、飯能の山でヒノキの葉の見分け方を教えて
もらったのですがうろ覚え・・・でもヒノキかな?

事務所に持ち帰り、図鑑にて調べてみました。

葉っぱの表面はこんな形

2011-05-13-1

2011-05-13-2
ヒントは葉裏の気孔帯(白く見える所)の模様
X字型にみえるのでこの木はサワラでした。

2011-05-13-3
ふ~スッキリした。
ちなみに気孔帯がY字型なのはヒノキです。

埼玉 木の家 注文住宅 工務店 榊住建

2011年05月07日鳩ヶ谷市 S邸

『二世帯住宅へのエコリフォーム』~鳩ヶ谷市S邸 造作工事進行中~

塚本棟梁による造作工事が進行中の鳩ヶ谷市S邸

床材の施工も完了し建具枠などの取り付けを行っています。

壁に張られているのは構造用合板、この上に石膏ボードを張り
漆喰にて仕上げをします。

構造用合板の役割は耐力壁、気密確保、家具など器具取り付け用下地です。

将来、手摺や吊戸など壁に設置したい場合にも下地の心配はいりません。

2011-05-07-1
窓枠や建具枠には杉を使用
家具も杉材を使用して棟梁に製作してもらいます。

2011-05-07-2
埼玉 木の家 注文住宅 工務店 榊住建

2011年05月02日講習会・勉強会

LCCM(ライフサイクルカーボンマイナス)住宅見学会

昨年、施工中に見学したLCCM実験住宅の完成見学会に参加してきました。

南面は全面サッシになっていて太陽の光や熱、風を取り込みます。
その内側にはブラインド、格子戸、間仕切り戸により構成され季節や時間帯により
それぞれの役割を果たします。
設計を担当された方は「衣替えする住宅」とおっしゃっていました。

2011-05-02-1

2011-05-02-2
自然エネルギーと省エネ機器を使用し生涯にわたるCO2排出をマイナスにしていこう
という取り組みは設計者、施工者だけでなく住まわれる方々も大きな役割を担っている
と今回の住宅をみて感じました。

埼玉 木の家 注文住宅 工務店 榊住建

日記カテゴリ

もっと見る