さいたま市の「木の家づくり」榊住建 

埼玉県さいたま市浦和区上木崎6-13-1  TEL:048-833-3151

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草加市 N邸
2008年11月08日草加市 N邸

草加市 N邸  遅くなりましたが、ご報告

4月に上棟して以来の お宅 です。
現場 ではなく お宅 ということは、すでにお引き渡しを致しました。
今は11月ですから当然ですね。

そして、こちらが完成したときのN邸です。
撮影:田中さん(プロ) 08年8月  (一部シロウト:私) 

外観(北側) 外壁:リシン化粧壁↓

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LD その1  天井:環境壁紙・シナ板  壁:しっくい  床:杉↓

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LD その2↓

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子供室  天井:環境壁紙  壁:インテリアラーチ  床:杉↓

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子供室 ロフト ↓

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ウッドデッキ 材:桧 ↓

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南面屋根  材:ガルバリウム  集熱部(棟):強化ガラス ↓
当社オリジナルのSSソーラーの設備です。

TS3G0045
工事中もいろいろとあり、建て主のNさんには大変お世話になりました。
今後もよろしくお願いします。

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2008年04月02日草加市 N邸

草加市 N邸 上棟!! <おおのレポ>

昨日、4月1日(火)無事上棟いたしました。
朝から北風が強く、途中休みをとりながらの建て方でした。

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上棟後、お施主様・頭(カシラ)・棟梁(トウリョウ)の3人で建物四隅のお清めを行いまいた。

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今回は、上棟のお清めのあと、お餅まきをしまいた。

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近所の子供たちがたくさん来てくれました。いっぱいお餅やお菓子を拾っていました。

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最近、お餅まきをしているお家を見なくなりました。
私の小さい頃は、近所で建てまえと言えば友達と良くお餅を拾いに行きました。
お餅まきは、まく方も・拾う方もやっぱり楽しいです。

Nさん
上棟 おめでとうございます。
ご家族の方にも、記憶に残る上棟になったと思います。
また、明日からの工事も引き続きよろしくお願いいたします。

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2008年03月29日草加市 N邸

草加市 N邸 土台敷き <おおのレポ>

基礎コンクリートの型枠を外しました。
きれいに打てています。
型枠を外した後は
建物の周りの土を整地(平らに)します。

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この後、外部足場を設置するのですが、周りが整地されていないと足場が傾いたりとその後の工事に影響します。職人は、次に作業する人のことを考えて常に作業しています。
ごく当たり前のことなのですが、現場では大切なことです。

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いよいよ上棟にむけて棟梁の出番です。
こちらは、土台敷き状況。

榊住建では、基礎工事完了時に基礎工事を施工した頭(カシラ)と一緒に検査を行います。
主に、基礎の出来具合(高さや巾など)を確認します。(鉄筋やコンクリートは工事中に検査・確認を終えています。)
この検査に合格してから、棟梁が土台を敷きます。

土台敷きを終え、本日の作業は終了です。
上棟は、4/1(火)です。

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2008年03月18日草加市 N邸

草加市 N邸 <おおのレポ>

先週、基礎コンクリートを打設したN邸。
養生期間を経て型枠を外しました。
今回は、耐圧盤と立上がりを一発で打設しました。
コンクリートの出来はどうか?少し心配でしたが、かなり良く打設できていたと思います。
ジャンカ(簡単に言うと、コンクリートの隙間。)もなくきれいに仕上がっています。
金曜日の雨が溜まっていますが、こちらはコンクリートの水中養生にもなって恵みの雨になりました。

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明日から、水道の外部埋設配管を行います。
その後、土台敷き~上棟になります。現在、加工場では棟梁が上棟に向けて刻みを頑張っています。上棟予定は、4月1日(火)友引。

業務連絡:Nさん、上棟日を4月1日にしました。予定確認お願いします。
また、詳細については、23日(土)の打合せの時にしたいと思います。

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2008年03月12日草加市 N邸

草加市N邸 基礎コンクリート打設<おおのレポ>

昨日、配筋検査を無事合格したので、本日コンクリートを打設しました。
住宅の基礎と言ってもレッキとした『鉄筋コンクリート造』。
いくら上屋の木造ががシッカリしていても、その建物から加わる(伝達される)力を確実に地面へ伝え建物を支えることが出来なければいけない。もちろん、その下の地面も基礎から伝わる力に対して、十分に支えられる力がなければならない訳です。(今回は、柱状改良工事を行っています。)
『鉄筋コンクリートの基礎』施工の様子

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外周部は、FG1と呼んでいる地中梁(チチュウバリ)で囲み、その囲まれた中にFG2という地中梁で区切ります。6コのマス目がありますが、このマス目の大きさが重要になってきます。特に気を付けたいのが、マス目の短手の長さ(⇒短辺方向のスパン長)によって鉄筋量を検討しなければいけないこと。これは、高層マンションにおいても同じ考えです。

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スラブ(耐圧盤)配筋完了。
配筋が完了すると、今度はコンクリート型枠を取り付けます。(⇒型枠建てこみ)

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外周部の型枠建て込みの様子

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立ち上り枠を浮かしています。
今回は、基礎の立ち上りと耐圧盤を一緒に打設します。一般的には、耐圧盤と立ち上りは別々に打設します。施工性またコストを考えると2回に分けて打設するのが主流です。しかし、基礎の打ち継ぎ部には、どうしても隙間が出来てしまいます。人間が造るもの、完全にはいかないのが現実です。この隙間から、雨水やシロアリが入る危険性が考えられます。今回、基礎工事を行っている頭と検討し、1回打ちで行うことが出来ました。
型枠建て込み完了

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コンクリート打設状況

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コンクリート納品伝票

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コンクリート圧縮試験体の採取状況

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無事、コンクリート打設完了しました。
後は、コンクリートをゆっくりと養生します。養生期間は6日間。
6日後シッカリ・ガッチリとした基礎を見るのが待ち待ち遠しいです。
N邸の上棟は、4月上旬予定。

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2008年03月11日草加市 N邸

草加市 N邸<おおのレポ>

先月2月23日(土)大安(晴れ)
N邸の地鎮祭を行いました。
お施主様・頭(カシラ)・棟梁(トウリョウ)の3人で、建物の四隅を酒・米・塩でお清めをしました。
当社では、神主さんにお願いする場合と今回のように簡易に行う場合があります。
地鎮祭は、建築する土地を清め地の神様を鎮めるために行う儀式。
当社では、これからその土地に住むお施主様、敷地の土を堀り基礎をつくる頭、そしてその上に建物を立てる棟梁の3者で地の神様に安全を祈願するという考えで、この簡易な地鎮祭を行っています。
こちらが地鎮祭の様子。

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地鎮祭が終わると、基礎工事に入ります。
今回は、地盤保証の判定で基礎下には柱状改良が必要との判定。
こちらが、その柱状改良の様子。
柱状改良とは、長いスクリューの様なもので地面の土とセメントミルクを撹拌(カクハン)して地面の中に柱を作る工法です。杭とは違うものになります。

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今回は、柱の中心に骨となる鉄骨を入れる工法を採用しました。鉄骨柱は蓮根の様にボコボコしていて、このボコボコがセメントミルクとのくい付きに大きな影響(強度が増す)を与えます。

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柱状改良工事完了後、基礎工事で土を堀り柱の状況を確認しました。

基礎配筋完了し、本日、基礎配筋検査(瑕疵保証検査機関)を受けました。
指摘事項無しの合格。明日、9:00よりコンクリート打設予定。
天気は晴れ、気温19℃と良好。
明日は、コンクリート打設には最適です。

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