さいたま市の「木の家づくり」榊住建 

埼玉県さいたま市浦和区上木崎6-13-1  TEL:048-833-3151

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離れの家(さいたま市岩槻区)
2015年11月06日離れの家(さいたま市岩槻区)

「離れの家」~上棟しました~

「離れの家」は約30坪の平屋です。
基礎も土台も一般的なお家の2倍になります。
とても大きいです。

離れの家 土台

こちらはリビングスペース。
「離れの家」は母屋とのバランスを考え、桁の高さを母屋より少し低く設計しています。

離れの家 建て方1

こちらは登り梁の端部加工。
鋭い角度になっています。
関根棟梁の手刻み加工です。

離れの家 登り梁

桁(屋根)を低く抑えているので、安定感のある佇まいです。

離れの家 建て方3

こちらはリビング勾配天井の一番高いところ。北側を見ています。
束の間にW780×H500のサッシが3本入ります。
北側から安定した光が、リビングをやさしく包んでくれると思います。

離れの家 ハイサイド

Aさん、上棟おめでとうございます。
3月の完成までどうぞよろしくお願いいたします。

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2015年10月20日離れの家(さいたま市岩槻区)

「離れの家 ~さいたま市岩槻区 A邸 もうすぐ上棟~

台風の季節ももうすぐ終わりです。

天気も気温も安定しており、工事にはもって来いの季節です。

日が短くなるのが残念ですが…

そんな中、A邸は順調にガッチリ&シッカリの基礎工事進んでおります。

鉄筋工事もきれいに出来ています。

耐圧盤(床版)に格子状に見えるのは、地中梁です。
建物の荷重をシッカリと地盤に伝えます。
A邸 配筋

地中梁の中の様子。
タテに見えるのが主筋で、直径13mmの鉄筋が8本。

A邸 FG2

基礎コンクリートは耐圧盤と立上りを一緒に打設します。
強度はもちろん、シロアリや雨水の浸入を防ぎます。

A邸 基礎コン

コンクリートはこんな風にして流し込みます。

A邸 一体打ち

流し込んだ後に表面に気泡ができないようにドリルで空気を抜きます。

A邸 基礎コン ドリル

これでバッチリです。

強くてキレイな基礎コンクリートになっていることと思います。

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2015年09月29日離れの家(さいたま市岩槻区)

「離れの家」 ~さいたま市岩槻区A邸 解体から地鎮祭~ 

A邸は築40年の平屋の建替えです。
赤い軽自動車の前の母屋は、5年前に大規模改修工事をしました。
しっくい壁の「白」がとてもキレイです。
P1070638

9月の初旬から解体工事を行い、先日地鎮祭を執り行いました。
P1070879
今月は雨の日が多く解体作業も少し遅れての完了でした。

地鎮祭のは雨も降らず、終わりの片付けをしている頃に降り始めました。
お天気もこれからの工事の応援をしてくれているようでした。
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Aさん地鎮祭おめでとうございました。

「離れの家」始まります。
Aさん、完成までどうぞ宜しくお願いいたします。

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2015年08月24日離れの家(さいたま市岩槻区)

「離れの家」~ようやく着工!~

「離れの家」は、大きな母屋の隣にある離れの建替え計画です。
「離れ」と言っても、新築平屋の専用住宅です。

IMG_0029

普通「離れ」というと台所、浴室、トイレの水廻り3点のうち一つでも揃わない建物を言います。
今回、水廻り3点セットを揃えたい というお施主様のご要望により計画を進めてきました。

その場合、新築住宅を建てるために広い敷地を分筆(土地を分けること)することが必要となります。
また当該敷地は、”市街化調整区域”内にあるため、開発許可申請が必要です。
”市街化調整区域”は市街化を抑制する地域なので、簡単に建物を建てることができません。

何度も役所との度重なる打合せを経て~土地の分筆~開発許可申請の手続きに
約6ヶ月の日数がかかりました。

お施主様お待たせいたしました。
よ―――やく着工です!

 

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