さいたま市の「木の家づくり」榊住建 

埼玉県さいたま市浦和区上木崎6-13-1  TEL:048-833-3151

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さいたま市浦和区N邸 改修
2017年06月27日さいたま市浦和区N邸 改修

『引き継ぐ医院』~住宅部の改修2~

さいたま市浦和区のN邸は、築30年を経た建物です。

水廻り(浴室・洗面室)と、個室(和室→洋室)の改修工事をさせて頂いています。
間取りの変更と併せて、断熱性を高める工事も行っています。

2年前には、和室の続き間を一体のLDKへと改修する工事を行わせていただきました。
今回は残りの半分、続きの工事です。こうしてリピートいただけること、ありがたい限りです。
(過去ブログは、こちらのページから 下へスクロールでご覧いただけます。)

 
埼玉 木の家 注文住宅 工務店 榊住建
無垢の木と漆喰 + 高性能
「わたしたちの暮らし」 が考えられた、自由な家づくり

2015年05月07日さいたま市浦和区N邸 改修

引き継ぐ医院(兼用住宅)…完成!

さいたま市浦和区N邸の改修工事、無事、完成しました。
堀座卓天板の設計アイディアや、一部漆喰壁の施工は、歯科医N先生ご家族によるもの…
楽しい現場となりました。
 
【Before】
間仕切り壁で区切られたDK&和室2部屋の続き間でした。
床段差もありました。
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【After】
一体的なLDKに変更…約25帖の広々した空間になりました。
段差も無くし、廊下に面したドアは上吊り引戸に変更しています。
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元々あった堀座卓も、ご希望通りに再活用できました。
(経過は、過去のブログへどうぞ。)
 
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【Before】
仕切られたキッチンスペースは、暗くなりがちでした。
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【After】
レイアウトを変更し、対面式オープンキッチンに。
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漆喰の壁&アクセントのタイル貼りで、明るくすっきりした空間になりました。
キッチン床は、コルクタイル貼りです。
 
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住まいのお手入れは完了!
次は、私の歯のお手入れをしてもらう番です。。
 
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2015年04月20日さいたま市浦和区N邸 改修

引き継ぐ医院(兼用住宅)…左官体験!

さいたま市浦和区N邸の改修工事、壁の仕上げは漆喰です。
施主のN先生、左官屋さんの見守る中、壁塗りに挑戦!
歯科医のユニフォーム姿のままなのが、なんともいい雰囲気です。
 
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途中、奥様も参加しつつ、
 
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お嬢さんの手形を記念に、ペタっ!
 
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N先生、最後までがんばります。そして、どんどん上手くなっていく…
 
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初めての左官体験とのことですが、こちらが驚くほど平らに仕上がっています!
「いや~、楽しかった!」
 
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「終わったあと、そう言う人珍しいよ。皆さん、大変だった!っていうからね。」
と左官屋さん。
一緒につくるって、やっぱり楽しい!
N先生、あとは塗装ですね。黒板塗料塗りも、仕上がり期待しています。

 
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2015年04月07日さいたま市浦和区N邸 改修

引き継ぐ医院(兼用住宅)…内装工事中

 
さいたま市浦和区N邸の改修工事、内装仕上げの真っ最中です。
 
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今日は、内装屋さん、キッチン床のコルクタイル貼り。
 
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終わったら養生。これ、肝心です。
 
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対面キッチンの手元には、奥様ご希望のポケット収納…調味料を置きます。
 
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造り付けの収納も、大工さんいつも上手に作ってくれます。
 
次は、左官屋さんの出番です。壁は漆喰仕上げ…
気持ちよい空間で、子育てが出来ますように。
 

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2015年03月18日さいたま市浦和区N邸 改修

引き継ぐ医院(兼用住宅)…現場打合せ

さいたま市浦和区N邸の改修工事、だいぶ進んできました。
今日は、キッチン廻りのタイル選び、建具の塗装色検討など、現場で打合せ。
 
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既存の堀ゴタツ、床下の箱部分は新しく作り直しました(外周に断熱材)。
櫓(ヤグラ)と内框は既存利用できるように、各寸法を決めています。
 
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床下収納のように、使わないときにはフタをするわけですが、今回、このフタを裏返すと
そのまま堀ゴタツのテーブルとして使えるようにします。
完成が楽しみです!
 
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2015年03月04日さいたま市浦和区N邸 改修

引き継ぐ医院(兼用住宅)…現場打合せ

さいたま市浦和区N邸の改修工事、順調に進んでいます。
内部の解体が終わったので、解体状況のご説明&設計打合せを現場で行いました。

 
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改修工事の場合、予想(見積)と異なる部分が必ず出てきますが、
建主さんと優先順位を考えながら、臨機応変に変更していくことも大切です。
 
もちろん、全体の工事費をにらみながら…ということになります。
工事前の調査や工事内容をふまえて、見積段階から相応の「予備費」を見ておくことも大事です。
 
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現場打合せには手作りの組立式テーブルが、いつも活躍してくれます。
 
構造金物の緩みを締め直したり、必要に応じて補強も検討します。
そして、断熱や気密の強化も重要項目ですね。
見えなくなる所にこそ、工務店の力の差がはっきり見える時代になってきています。
 

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2015年02月10日さいたま市浦和区N邸 改修

引き継ぐ医院(兼用住宅)…解体後調査

さいたま市浦和区N邸の改修工事、始まりました。
今回、2階の住宅部分を改修します。1階では診療をされていますので、
工事内容により、休診日をうまく活用しながら工事を進めていきます。

□既存床のレベル測定や解体後の軸組チェック
 
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元々は、キッチン、カーペット敷きのリビング、和室の続き間だった空間なので、
床下地高さが異なります。段差を調整して、ワンフロアのLDKに改修していきます。
梁の羽子板ボルトなど、金物のゆるみ具合も確認。締め直しや補強の計画を検討。
 

□掘り炬燵で家族団欒
 
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既存の掘り炬燵…私は、冬と言えばコタツでミカン!の世代ですが、変わりつつある団欒の風景…
「掘り炬燵のある生活、いいですね!」…若いNさんご夫妻のリクエストに応えて、改修方法を検討。
元々は厚みのある畳でフタがされていましたが、改修後は無垢フローリング仕上げ。
フタの軽量化や当時は成されていない断熱補強等々、課題はたくさん…
こうなると、余計にやる気が出てきます。
 
 
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