さいたま市の「木の家づくり」榊住建 

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講習会・勉強会
2015年07月08日講習会・勉強会

既存(中古)住宅について 勉強会へ参加してきました

JBN政策調査委員会の勉強会へ参加してきました。

 

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現在の住宅市場とこれからの国の政策方針など、貴重な情報を得ることができました。

 

 

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国土交通省 住宅局住宅政策課長 坂根氏

 

 

 

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日経BPインフラ総合研究所所長 安達 氏

 

 

今回の勉強会で印象に残った言葉は

『既存住宅』

中古住宅ではなく、既存住宅です。

 

国はこの既存住宅の価値を上げて行こうと色々な政策を出しています。

住宅を持っている建主の方にとっては、とても良いことです。

 

現在の住宅は30年もするとその価値はほぼ「ゼロ」と言われています。

ここを何とかして、建物にも土地と同じように価値(値段がつく)を生み出す仕組みが確立されると、今後の

住宅事情も変わってきます。(深刻な空き家問題の解決策にもなるはず。)

 

住宅への印象(イメージ)

現在  新築>既存(中古)

未来  新築=既存(中古)

 

こうなれば住宅市場も活性化されるはず。

とても勉強になりました。

 

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2015年04月28日講習会・勉強会

省令準耐火構造の住宅

 

省令準耐火構造の住宅とは、

住宅金融支援機構が定めた準耐火構造に準ずる火災に強い住宅です。

省令準耐火構造の一番のメリットは、

火災保険料と地震保険料が安くなることです。

省令準耐火構造にすることで、通常の一般木造住宅よりも施工費が少しかかりますが、

長い期間でみると、それを上回る保険料の割引を受けられることが多いです。

建物が火災に強くなり、費用が安くなればメリットは大きいですね。

今後、火災保険の保険期間が最長36年から10年になり、保険会社の実質値上げになるようです。

省令準耐火構造による割引のメリットがさらに大きくなりそうです。

通常の省令準耐火の住宅は、建物内に木を見せる事ができませんが、

建物内の柱や梁、床、壁などに木を見せる事ができる方法もあります。(JBN省令準耐火構造)

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今後、「ほっとする木の家の省令準耐火住宅」 が増えてきそうな気がします。

 

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2015年03月23日講習会・勉強会

設計勉強会~吉野石膏さんへ~

榊住建では、月に1回、設計の勉強会を実施しています。

新しい技術や建築材料は、日々開発され進歩しています。

新しく良いものを取り入れ、建物をより良いものにしていくように

日々検討していくことは、とても大切なことだと思います。

 

今回は、吉野石膏さんに伺い勉強させていただきました。

吉野石膏さんといえば石膏ボード。住宅の下地には欠かせない板です。

石膏ボードは火に強いイメージがありますが、それだけでなく様々な機能があります。

空気中の水分を吸湿するものや有害物質(ホルムアルデヒド)を吸着するもの、

地震に強い壁(耐力壁)になるもの、防音、吸音材になるものなど様々です。

展示品や実験装置などがあり、とても分かりやすく説明していただきました。IMG_0034

 

 

 

 

 

 

← ホルムアルデヒドの濃度計測器。機能性の石膏ボードを入れた方が濃度が下がっていきます。

 

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←湿度の計測器。機能性の石膏ボードは一定の湿度まで調湿します。

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←石膏ボードを使用した遮音壁や防火壁の例。壁の構造がとても分かりやすく展示してあります。

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様々な機能を持つ石膏ボードは、コストパフォーマンスに優れた素晴らしい商品だと改めて感じました。

実際に建物の計画では、より良いものを選択していくと同時にコストもコントロールしていかなくてはなりません。

このようなときに、石膏ボードをうまく利用させていただくことは特に有効なものだと感じました。

 

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2015年03月13日講習会・勉強会

【住まいの収納セミナー】開催しました!

3/8(日) 浦和美園モデルハウスにて 【住まいの収納セミナー】を開催しました。

講師は『ふじぬきけいこ。』さん。整理収納アドバイザー1級で、

お家は弊社で建てさせていただいたOBのお客様でもあります。

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今回は、整理することのイメージについてしっかりと勉強しました。

整理とは、「分けて、捨てて、そろえる」 こと、だそうです。

整理が苦手な方は特に、先ずこのイメージを持つことが大切なようですね。

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「タイプ別診断」 というのを行いました。これが結構面白かったです。↓

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診断結果がこちら。↓

参加者のみなさん、みごとにいろいろなタイプに分かれました。

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注目の⑤は、 「典型的な整理ベタ」 だそうです。

自分自身のタイプを知ることは、整理上手への第一歩ですね。

私の結果は・・・⑥無関心・無頓着型だそうです。

・・・なんとなく、当たっているように思います。

無関心な私でも、整理のイメージがしっかりとできて、興味が湧いてきたセミナーでした。

ふじぬきさん、ご参加の皆様、ありがとうございました。

 

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2015年03月09日講習会・勉強会

北海道レポート②

ちょうど、「北海道ホームビルダーズショー」が開催されていました。

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木製や樹脂の高性能断熱サッシや、高効率のエアコンや温水給湯器などが多く展示されていました。

関東仕様のエアコンや温水給湯器(ヒートポンプ)は外気温が-5℃ぐらいまでしか対応できませんが、

北海道などの寒冷地仕様は外気温が-25℃まで対応できます。

CO2冷媒のヒートポンプとガス給湯器を組み合わせたハイブリッド方式など、省エネ製品も開発されています。

暖房は普段ヒートポンプが運転し、厳冬時はガス給湯器が加わり、ハイブリッド運転になるそうです。

 

 

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北海道では、基礎工事の作業や養生時、雪に埋もれてしまいますので

下のようなテントをつくるそうです。

”基礎屋さんは一番良い環境で仕事ができる” なんて話しを聞きました。

 

 

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実際みたのはこちらです。普通のビニールハウスみたいですね。

道を歩いていてまったく気がつきませんでした。

 

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北海道の家々を眺めていると、やはり関東と同じように、いろいろな家のかたちがあります。

その中で木の家を見ると、雪や寒さのせいもあるのか、とても暖かさを感じます。

北海道には、決まったデザインが無い という話しも聞きましたが、

やっぱり、”木の家が一番” 似合う気がします。

 

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2015年03月02日講習会・勉強会

北海道 研修 レポート①

2/25~26の2日間、北海道(札幌)へ研修に行ってきました。

北海道で地域に根ざした家づくりをされている、「アース21」の会員工務店の家づくりを見学させていただきました。

2日間とも天気が良く、昼間の気温は2~3℃ぐらいでした。道路にはほとんど雪が残っていません。

冬の極寒を体感できると思ったのですが・・・残念です。

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しかし、家づくりの方は大変勉強になりました。

壁や屋根の断熱材の厚みは300mmぐらいあります。関東仕様の3倍ぐらいです。

 

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通常の壁の厚さ(100mmぐらい)の中では納まらないので、室外と室内側にそれぞれ付加してあります。

窓枠の厚みが、ほとんど断熱材の厚みです。これ見ただけでかなり効きそうですよね。

 

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サッシも当然、高性能断熱サッシです。木製サッシやトリプルガラス樹脂サッシ(写真)を使用していました。

関東仕様のサッシより3倍ぐらい性能が良いです。

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しっかりとした断熱で、無垢の木や漆喰をいっぱい使った家づくり。

壁が厚いので外の音もほとんど聞こえません。

1階と2階の温度差もほとんどありませんでした。

静かで、暖かくて、なんだかまったりとしてきました。

 

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2015年02月14日講習会・勉強会

省エネ住宅ポイントについて

「省エネ住宅ポイント制度」の説明会へ行ってきました。

従来「住宅エコポイント」といって同じような制度がありましたが、

今回も同じような制度で内容がさらに手厚くなっています。

以下主な内容です。

・新築やリフォームの省エネ改修工事に対して30万ポイントを上限にポイントがもらえます。

新築は30万ポイント(耐震改修は45万円上限)、リフォームは改修箇所ごとにポイント加算となります。

・節水型トイレや節湯水栓など3種類以上行った設備改修も対象になります。

・ポイントは商品券や商品等の他、工事費用にも充当できます。

 

対象やポイント上限が増えたので、利用者が増えそうですね。

前回同様、予算や期限に限りがあると思います。

お早めにご検討ください。

 

 

2015年01月23日講習会・勉強会

建築士の定期講習

 

 

建築士の定期講習へ行ってきました。

300ページ近くある分厚いテキストを使用して朝から夕方までびっしりと講義を聞きます。

最後に修了考査(テスト)があるので、しっかりと聞いていなければなりません。

朝から真剣に聞いていると最後は結構疲れました。

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建築士事務所に所属する建築士は3年に一度、定期講習を受講する義務があります。

近年の建築技術の高度化、複雑化や法令の改正などに対応できるように知識を更新していく必要があります。

法改正や新しい情報について聞いていると、今そしてこれからどのようなことが求められているのか、分かってきたように思います。

いつも外に目を向けて勉強していくことの大切さが改めて分かった1日でした。

 

 

 

2014年03月27日講習会・勉強会

建築士定期講習

今日は9:30~17:30まで建築士定期講習に参加
3年ごとの受講が義務付けられています。

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2014年02月28日講習会・勉強会

シロアリ勉強会 at 榊住建事務所

定期的に行っている社内勉強会ですが、今回は日本ボレイト(株)の浅葉健介社長を
講師にお迎えして開催しました。テーマは【シロアリ】です。

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シロアリ消毒というと、いわゆる殺虫剤のイメージをお持ちの方が多いと思いますが、
人間(哺乳類)に安全で、効果が長持ちする【ホウ酸防腐防蟻工法】の認知度が
ここ数年急速に高まっています。欧米では既に「常識」となっている方法です。

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施工には十分な知識と技術が必要で、認定施工店による工事と15年保証がセットです。
特に今後は、既存住宅を長持ちさせる(劣化対策)ためにとても有効な方法です。
何よりも【安全】であることが、皆さんにお勧めできる大きな理由になると思います。

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