さいたま市の「木の家づくり」榊住建 

埼玉県さいたま市浦和区上木崎6-13-1  TEL:048-833-3151

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さいたま市大宮区 I邸
2014年11月26日さいたま市大宮区 I邸

【素直の家】~木工事中のいろいろな工夫~

断熱工事が終わり、外壁の内側に構造用合板の下地が張られはじめました。
通常は構造用合板を張らずに、石膏ボードのみを張る方法が一般的です。
榊住建では壁の全てに、構造用合板の上に石膏ボードを張って、
下地板は2重としています。

この方法には、多くのメリットがあります。
①気密性が高まる。・・・外部への隙間が少なくなります。冬はより暖かくなります。
②耐震性が高まる・・・内部にも構造用合板を張るので、地震により強くなります。
③バリアフリー性が高まる・・・将来どこにでも手摺が取り付けることができます。
家具の転倒防止の金物もどこにでも取り付けられます。

”将来に備えた” ”より暖かく” ”より地震に強い”建物になるための工夫です。

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透湿防水シートの上に通気胴縁が施工されています。
仕上げにガルバリウム鋼板を張る予定なので、通気胴縁は横に張ります。
横に張ると、通気は上下に抜けないので、胴縁にはいっぱい穴があいています。
これで通気がよく通るようになります。
通気層を設けることは、建物を長持ちさせる上でとても重要です。

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排水管には防音施工がされています。
排水が流れる音は、住んでみると結構気になるものです。
この防音施工により約15dBの防音効果があります。
排水が流れる音がほとんど気にならなくなります。

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2014年02月22日さいたま市大宮区 I邸

『素直の家』~完成しました! ~

建て主さんのご厚意により、完成見学会を開催中です。
明日23(日)も10時~16時の間、ご覧になることができますので、
どうぞお電話にてお問合せください。(TEL:048-833-3151)

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3階建ての住宅です。詳しくは当社HPをご覧ください。

埼玉 木の家 注文住宅 工務店 榊住建

2014年02月07日さいたま市大宮区 I邸

『素直の家』~完成までもう少し!~その2

リビング・廊下・収納の様子です。
天井も壁も建具も収納棚も・・・全て白で統一されています。
清潔感が漂う住まいです。

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サッシまわりの木枠も取り付けずに、漆喰で巻き込みました。
ますます、すっきりとした感じがします。

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小スペースに合わせて、無垢の木で手洗いカウンターを設置しました。
真っ白な空間の中にちょっとした木づかい・・・なんだか木が引き立ちますね。

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2014年02月06日さいたま市大宮区 I邸

『素直の家』~完成までもう少し!~その1

昨年の8月末から工事がスタートしたI邸。3階建ての建物です。
仕上げ工事も最終段階となり、照明器具や設備機器の取付が進んでいます。

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板張りの部分は2階バルコニーの目隠しです。
風は通るように、わずかに隙間をあけて張っています。

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室内は一転して、漆喰の白をベースに、すっきりとした納まりと仕上げに。

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2階の洗面室です。
左手に見える丸い筒は、床下へ通じる「空気循環システム」のダクトです。

続きはまた明日!

埼玉 木の家 工務店 注文住宅 榊住建

2014年01月16日さいたま市大宮区 I邸

『素直の家』~天空率(てんくうりつ)の効果~

”天空率”という方法をご存知でしょうか?
前面の道路巾が狭いとき、新築しようとする建物は高さの制限を受けます。
敷地が広い場合は、道路側から少し後退して建物を建てれば影響は少なくなりますが、
敷地があまり広くない場合は、道路側から後退することで、
高さや建物のボリュームが小さくなってしまいます。
そんな時に、高さの制限を緩和し、建物のボリュームを大きくできる効果があるのが
”天空率”です。
”天空率”は建築基準法に基づいた方法ですが、
計算は結構複雑なので、一般的に使用されることは少ないです。
榊住建ではこのような場合、”天空率”を積極的に取り入れて設計を行います。

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このように、”天空率”の効果で、前面道路近くまで建物が建てることができ
建物のボリュームがアップしました。
”天空率”により、設計の自由度が広がり、プランの可能性も広がります。

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2013年12月27日さいたま市大宮区 I邸

『素直の家』 ~もうすぐ木工事完了~

足場のシートが結ばれて全体が見えました。
思った通り、すっきりしていて、きれいな感じです。

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バルコニーには、木の格子手摺がつけられる予定です。
外観の印象が、また変わりそうですね。楽しみです。

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建物内部は、構造用合板の下地の上に、2枚目の下地(石膏ボード)が張られていました。
収納の上部は開いているので、光や風がよく通りそうです。

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大工さんの仕事ももう少しです。
来年からは、いよいよ仕上げ工事に入ります。

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2013年12月12日さいたま市大宮区 I邸

【素直の家】~外壁工事~

外壁工事が施工されました。
ガルバリウム鋼板のスパンドレル(角波)張りです。
すっきりとしてシャープな感じですね。
足場がとれて全体が見える日が楽しみです。

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内部は階段の下地ができていました。
これでやっと、階を楽に行き来できます。

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立てダクトが施工されています。
この家では地熱を利用した換気方式を採用します。
通常の方式と違い、冬に外から冷たい空気を取り入れない方式です。
夏は、床下の涼しい空気を利用します。

これも、冬暖かく、夏涼しく過ごすための工夫の一つです。

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2013年11月18日さいたま市大宮区 I邸

『素直の家』~性能見学会終了しました 。ご来場ありがとうございました。~

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断熱材の実物模型と比較検討表を展示しました。
いろいろある断熱材の特徴をご理解いただけたかと思います。
実物を見て触ってみると、良さそうな物か?何となく分かりますね。

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外壁の構造や仕口(柱と梁の接合部)の模型です。
金物工法(番匠工法)と従来の仕口が分かりやすくなっています。

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地震に強く、冬暖かく・・・など家の性能は、
これからの時代ますます重要になってきています。
”家の性能”ってなんだか難しそうですが、
一度現場や模型で実物を見て、説明を聞くと意外と分かりやすいと思います。

ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
ご覧になれなかった方は、またの機会に一度ご覧いただきたいと思います。

2013年11月12日さいたま市大宮区 I邸

『素直の家』~断熱工事~

断熱材は、高性能グラスウール(アクリアNEXT)を使用しています。
断熱性能が良く、ホルムアルデヒド等の有害物質を含まない健康材料です。
このように断熱材は隙間なく、つぶれないように入れていくことが大切です。

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屋根は断熱材が2層になっています。厚さは21cmもあります。
その上の屋根の中には空気の層をつくってあります。
これが断熱の効果をさらに高めます。

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”断熱材はなにがいいの?”とよく聞かれます。

断熱材には、断熱性能以外にもそれぞれ特徴があります。
それぞれの特徴を比較して決めることが一番良いと思います。

当社では断熱性能はもちろん、防火性、防音性、無害性、コスト、将来の可変性などの
総合的評価に基づいて断熱材を選定しています。

当社に分かりやすい比較データがあります。
ご興味のある方は、ぜひお問い合わせください。

2013年11月02日さいたま市大宮区 I邸

『素直の家』 ~性能見学会のご案内・屋根・サッシ工事完了~

11/16(土)・17(日)10:00~16:00 性能見学会を行います。
地震に強く、冬暖かく、そして長持ち・・・など工夫がいっぱいの家です。
そんな家の性能が分かりやすくご覧になれます。
完成してからでは、天井や壁、床などの内部はご覧になれませんので、
この機会にぜひ一度ご覧ください!

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現場の方は、屋根とサッシが完了しました。
サッシは、Low-Eガラス入サッシです。室内の暖かさが外へ逃げにくくなります。

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床の下地板を張る前に、大工さんが床下をきれいに掃除していました。
見えないところの気遣い・・・なんだかうれしいですね。

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