さいたま市の「木の家づくり」榊住建 

埼玉県さいたま市浦和区上木崎6-13-1  TEL:048-833-3151

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森と暮らす家(杉戸町)
2018年04月05日森と暮らす家(杉戸町)

「森と暮らす家」 工事中の写真3

「森と暮らす家」  設計・監理:Eurekaさん

工事中の写真を紹介
Eurekaさんの設計
『Eagle Wood House(イーグル・ウッド・ハウス)』

工事担当の私(大野)が 「森と暮らす家」で気合の入った5つの工事をご紹介!!

その3 鉄骨工事

工場での打合せ:原寸確認

ササラ桁と段板受け:加工確認

現場搬入

鉄骨組み:踊り場

鉄骨組み:ササラ桁+段板

手摺取付

完成

埼玉 木の家 注文住宅 工務店 榊住建

2018年03月09日森と暮らす家(杉戸町)

「森と暮らす家」 工事中の写真2

「森と暮らす家」  設計・監理:Eurekaさん

工事中の写真を紹介
Eurekaさんの設計
『Eagle Wood House(イーグル・ウッド・ハウス)』

工事担当の私(大野)が 「森と暮らす家」で気合の入った5つの工事をご紹介!!

その2 屋根工事
『Eagle Wood House(イーグル・ウッド・ハウス)』
鷲(わし)の羽のような屋根の家という意味もあるそうです。

屋根組

母屋(鉄骨Lアングル)

棟木・母屋(鉄骨Lアングル)加工

化粧垂木(LVL特注製作)

屋根下地組(垂木取付)

垂木(軒先)先端加工

二重屋根(断熱・通気層)施工

軒先納まり

合板受け(LVL斜め加工)

天井仕上げ(野地板あらわし)

屋根材搬入(坂道車路からレッカー)

森の中の屋根

埼玉 木の家 工務店 注文住宅 榊住建

2018年02月24日森と暮らす家(杉戸町)

「森と暮らす家」 工事中の写真1

「森と暮らす家」  設計・監理:Eurekaさん

工事中の写真を紹介
Eurekaさんの設計
『Eagle Wood House(イーグル・ウッド・ハウス)』

工事担当の私(大野)が 「森と暮らす家」で気合の入った5つの工事をご紹介!!

その1 躯体(くたい)工事
コンクリート工事
段差のある基礎コンクリートは手応えがありました。

B1Fの浴室

階段室+子どもスペース

外観 ガレージ部

軸組み工事
大きな梁や柱、鉄骨を組み合わせた軸組みは複雑です

大断面の柱は土台を介さずに直接基礎に緊結

大きな跳ね出し部は鉄骨H鋼で補強

ガレージ上の跳ね出し梁

ピロティ・鉄骨外階段部の跳ね出し梁

埼玉 木の家 工務店 注文住宅 榊住建

2018年02月18日森と暮らす家(杉戸町)

「森と暮らす家」 完成写真(内観)

「森と暮らす家」 設計・監理:Eurekaさん

ダイニング

リビング+キッチン

階段室+子どもスペース

箱階段(B1F)

浴室+脱衣室

テラス(2F)

玄関

ガレージ

埼玉 木の家 工務店 注文住宅 榊住建

2018年02月17日森と暮らす家(杉戸町)

「森と暮らす家」  完成写真(外観)

「森と暮らす家」 設計・監理:Eurekaさん

外観(南側)

外観(西側)

ピロティ:物干し

外観(北側)

埼玉 木の家 注文住宅 工務店 榊住建

2017年07月08日森と暮らす家(杉戸町)

「森と暮らす家」 ~複雑な基礎 その①~

約2か月をかけて基礎をつくり上げました。
木造住宅ではなかなか味わえない基礎でした。

森の傾斜をそのまま生かした計画の「森と暮らす家」。
しかし土地の傾斜や段差は作業の難易度を上げていきます。

根伐り(ねぎり)の量も一般的な住宅の軽く10倍以上はありました。
掘削作業だけでも約1週間かかりました。

基礎工事の計画を何度も頭(かしら)と行い、最終的に下の段から順々につくり上げていくことにしました。
「森と暮らす家」の基礎は大きく分けて3段のレベル構成になるからです。

一番下の段の基礎です。
中間レベルとの高低差は約2m。

鉄筋が組まれるとなお高さを感じます。

コンクリートを流し込んで、
しっかり養生期間を置いて、
型枠外して

キレイな基礎コンクリートが打てました。

横から見ると…

ちょっと上の巾を小さく、斜め壁にしてあります。
(けっこう難しいんですよ。)

ここまで、下の段の基礎でした。

埼玉 木の家 注文住宅 工務店 榊住建
無垢と木と漆喰+高性能
「わたしたちの暮らし」が考えられた 自由な家づくり

2017年05月01日森と暮らす家(杉戸町)

「森と暮らす家」  森の木伐採と開発工事

いよいよ始まりました「森と暮らす家」。
まずは建物を建てるための敷地整備からです。

工事を始める前に伐採する樹木のお清めを行います。

重機を2台入れての大作業です。
傾斜がきつく高低差があるので慎重に進めます。

こちらは開発工事。
隣地に雨水の流出防止するため境界線にコンクリート板を設置します。

本下水の整備はもちろんありません。
汚水・雑排水は浄化槽を設置して道路排水溝へ流します。

排水用の最終マスを設置して開発工事はほぼ完了です。

建物工事を始めるまでも大掛りです。

埼玉 木の家 注文住宅 工務店 榊住建

2017年04月07日森と暮らす家(杉戸町)

『森と暮らす家』  森をひらく

『この先に家を?』

はじめて現場を見たときの率直な感想です。

いよいよ始まりました『森と暮らす家』。
ワクワクと不安ですね。(何だか新入社員のようです。)
設計監理はEureka/エウレカさん。
主宰の佐野さんとは以前お仕事をご一緒させて頂きました。


まずは、この森に家を建てるための造成(伐採や敷地の整地)を行います。
開発工事です。

『できるだけ木を残したい。』
お施主さまの希望です。
家に当たらない樹木は極力残して工事を進めます。

お施主さまと担当の猪又さん立ち合いの元、伐採する木と残す木の確認しました。

実は建物の配置(地縄)を出すのも難しかったです。
森と言うだけあって、隣地境界線を出したくてもすぐ木にぶつかってしまい真っ直ぐな線を出すのに一苦労でした。
敷地と道路の高低差も3~4mあり、こちらも工事の難易度を上げます。

こちらは玄関当付近から道路を見たアングルです。
道路から建物までは約35m。長いですね。

竣工まで安全に工事を進めていきたいと思います。

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