さいたま市の「木の家づくり」榊住建 

埼玉県さいたま市浦和区上木崎6-13-1  TEL:048-833-3151

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2019年05月22日

東村山K邸 ~板塀工事完了~

東村山K邸は板塀と門扉の工事が完了しました。

材料は建て主さん自らウッドロングエコ塗装した米杉材。K邸の外部はすべてこの樹種を使用しています。
門扉も板塀と同じデザインで棟梁に製作してもらいました。

ポストはLIXIL製で表札はナラ材に彫刻しているのですが、一体に見せようとステンレス屋さんに
枠を製作してもらい組み込んでいます。門扉のハンドルも同様に製作をお願いしました。

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2019年05月20日Sun & Tree…集う家 (さいたま市岩槻区)

Sun&Tree 上棟してからの工事

どの現場もそうですが上棟してからの作業優先順位としては
1.安全な足場に組み直す+足場シートを張る
2.雨をしのぐ
3.風をしのぐ
になります。

ということで足場を組み直してから
屋根下地工事が最初の大工工事になります。

骨組みのタル木を取付ます。

そして野地板合板を張ります。

こちらの野地板は屋根下地ではありますが、構造的な役割も持ちます。
なのでただのベニヤではなく”構造用合板(特類)を使い、N50釘を150mmピッチ”で打ちます。
野地板張りが終わったら防水紙を張り、『2.雨をしのぐ』が完了。

次は『3.風をしのぐ』・・・外壁+外窓です。

構造金物を取付たら外壁下地の骨組(間柱)を取付ます。
この時に外窓(サッシ)が入るように開口部の下地も組みますが、この開口部にはちょっと神経を使います。
このあと付けるサッシの大きさに対して幅も高さも5mmほど大きく作ります。

そして構造用面材を張ります。当社の標準仕様は「モイス」です。(モイスについてはまた別の機会に)
四角い窓はこんな感じで

横長の窓が2個並ぶとこんな感じになります。

外から見るとこんな感じで
この様子はよく見る現場の風景だと思います。

サッシを取り付けて、『3.風をしのぐ』が完了です。
サッシはYKKのAPW330、樹脂サッシです。

お気付きの方もいるかと思いますが、サッシの下には黒いシートがあります。
これは水切りシートといって雨漏りに対しての大切な部材です。
このシート厚みが約1mm、これを折り曲げてサッシの角にはさみ込むので開口部を少し大きく作っていたというわけです。

このあと外壁の防水紙を張って、雨と風をしのぐ工事は完了です。

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2019年05月17日緑と暮らす家(飯能市)

緑と暮らす家 ~フローリングも外壁も杉板~

飯能K邸は断熱工事が完了、棟梁はフローリング張りの作業中です。
今回は柔らかい足触りを求めて杉の上小を採用しました。

外壁材も杉板です。木の加工場にてウッドロングエコ塗装を施して
現場に運搬します。

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2019年05月09日

小さい離れの増築工事~地鎮祭~

先月東京都台東区で離れの住宅の地鎮祭を行いました。

築20年程の既存住宅に、新しく3世代の家族が住むことになり、

小さい離れを増築し、母屋は一部子供部屋をリビングへと改修する工事を行います。

神主は榊住建の千代岡で、地鎮祭と合わせて古井戸のお祓いも行いました。

離れが建つ予定の敷地は、植木・モノを撤去して整地しました。

 

GW明けに本格的に、離れの工事が始まります!

 

 

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2019年04月27日中庭とアトリエがある家(さいたま市緑区)

竣工間近 ~塗装工事~

「中庭とアトリエのある家」は竣工前の大詰めを迎えています。

今日は、扉や家具の塗装作業を行いました。

2階キッチンは、建て主さんこだわりのオーダーで、家具制作しています。

2階のデッキは、広々として、気持ちのいい場所になっています。

 

建て主さんのご厚意により、5/18(土)に完成見学会開催となりました。

トップの 【お知らせ】にもアップしています。

 

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2019年04月25日オフグリットの家(東村山市)

東村山市K邸~外構計画~

新居での生活が始まった東村山市K邸では
打合せを重ねてきた境界の板塀工事が着手しました。
まずは支柱の設置と土間コンクリートの拡張です。

板塀の支柱は耐久性を考慮しアルミ柱を使用し、米杉の縦板張りで仕上げます。
市松に大谷石を埋め込んだ土間コンは門扉前の空間に余裕を持たせ、来客時の自転車置き場や
車を寄せるスペースになります。

室内は引越し荷物も片付いてきれいに住まわれています。
玄関のお花をはじめしつらえも可愛らしいです。

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2019年04月21日Sun & Tree…集う家 (さいたま市岩槻区)

Sun&Tree 上棟しました。 大黒柱がスゴイ‼

爽やかな春の日 【Sun&Tree】 上棟しました。

今回の軸組加工は工場プレカットでは無く、全て塚本棟梁の手刻みです。
番付けも手書きで味があります。

10時過ぎる頃にはこのお家のメインの大黒柱の建て方でした。

コレが固定用金物(タツミ)

柱足元も加工が必要でを朝から塚本棟梁が頑張っています。

柱頭もこんな感じに加工がされています。

透き通るような青い空にむかって大黒柱が建つと

職人さんからも「おぉ~!」と歓声が。
午後の建て方も順調に進み、無事上棟しました。

これから始まる工事、8月完成にむけて安全第一で作業を進めていきます。
上棟おめでとうございます。

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2019年04月10日緑と暮らす家(飯能市)

「緑と暮らす家」二期工事 ~上棟~

飯能市K邸上棟しました。

8寸勾配の妻屋根、平屋の住まいです。
母屋と庭を囲むよう配置されていて山の緑も楽しめます。

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2019年04月09日キオクツグリノベ(さいたま市西区)

「キオクツグリノベ」 ~解体前後の調査~

さいたま市西区で着工している、「キオクツグリノベ」。

築45年の家をスケルトンリフォームしています。(設計・施工:榊住建)

解体前と解体後、大きく分けて2回の調査を行いました。

 

解体前は、現状の建物の実測と状況調査(基本的には目視できる部分)。

今回は既存図面がありましたが、それでも部分的に違いがあることもしばしばです。

 

また、床下や小屋裏に入って、基礎構造や屋根の組み方、高さ関係を確認。

床下の湿気具合や、屋根裏の雨染みなども注視します。

調査を踏まえてプランを進めていきますが、この段階で耐震補強の計画も一度立てておきます。

 

そして解体後、隠れていた部分(特に梁の組み方や断面寸法、劣化状況)を調査して、

その結果から、補強計画を調整。最終決定します。

解体前の調査は、見える範囲に限られることが多いですが、それでも色々と分かることが多いもの。

昔の建物の知識と併せて、名探偵のような(?)洞察力を鍛えていかないと!、です。

 

(大工さん工事中)

(既存の木組み)

(増築部分)

 

4/27(土)に、「リノベ中の見学会」を開催します。

詳しくは、トップページから、「お知らせ」をご覧ください。

 

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無垢の木と漆喰 + 高性能
「わたしたちの暮らし」が考えられた、自由な家づくり

2019年04月04日Sun & Tree…集う家 (さいたま市岩槻区)

上棟に向けて準備は着々と進んでいます!

4/13(土)の上棟に向けて現場は着々と進んでいます。
基礎型枠を外してコンクリートの打設状況をチェック。

ジャンカも無く表面は打ちっ放しのようにキレイに打設しています。

着工前:やり方

基礎工事:鉄筋配筋+型枠組

基礎工事:コンクリート打設

打設前の配管圧送モルタル廃棄・・・これ結構大事!!

基礎工事:立上りと耐圧盤は一体打ち

立上り枠の上からコンクリートを流し込み、枠内のコンクリートが安定的に固まったら耐圧盤を打設します。

この工法を標準で採用しているところは少ないです。・・・自慢の基礎です。

打設後はシートで覆い、コンクリートを養生します。

4~5日の期間をおいて型枠を外します。

土台や柱・梁などの軸組材の加工も順調に進んでいます。

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