①地震に強い家
基礎:継ぎ目のない、ベタ基礎一体打ち。
多くのベタ基礎では、床部分と立上り部分を別々に施工するため、継ぎ目が出来ます。鉄筋だけでコンクリートをつないでおり、横揺れ地震や風圧に対して力を発揮しにくい状態です。一方、一体打ち工法では、継ぎ目がなく、一体となって縦横の揺れに耐えることが出来ます。また、継ぎ目から湿気が入って鉄筋が錆びる恐れもありません。高い施工技術を必要とする工法ですが、『ほっとする家』には欠かせない基礎形式です。
基礎
基礎
①地震に強い家
構造:共同開発した、無垢材を使うことのできる金物工法
主要な柱と梁に骨太の無垢構造材を使用しています。阪神淡路大震災後に共同開発した、特殊な金物工法により木材の断面欠損を少なくし、柱と梁を堅固に結合しています。
引き
アップ
①地震に強い家
設計:一棟ごとに安全性を計算しています。
厚い構造用パネルを張った床(剛床)と、柱の内と外に構造用パネルを張った壁(耐力壁)を施工します。地震や暴風による建物の揺れに対して適切なバランスと十分な耐力壁の量が確保できるよう、建物ごとに軸組計算を行います。 (「日本住宅性能表示基準」等級2以上)
床
壁
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