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④断熱・気密性能
性能の計算、実証データの収集と分析により、独自の高性能住宅を目指しています
建物の断熱性能は日本住宅性能表示基準の等級4(次世代省エネ基準)を標準とし、一棟ごとに性能が数値で分かる温熱計算を行っています。 また、断熱性能を高くしても隙間が多くては意味がありません。気密性能を高めるための細かい施工を行っています。気密測定により、その性能の高さは実証されています。
冷暖房設備に極力頼らない、自然との上手な付き合い方も大切です。夏は日差しを遮り、冬は太陽の暖かさを取り入れる設計上の工夫、風の通り道を考えた窓の配置や開き方、その一つ一つを確認しながら設計していきます。
ほっとする家づくり
はじめに
安全な家
①地震に強い家
②火に強い家
③腐りにくい、シロアリに強い家
④県産材・国産材の利用
⑤検査と保証
⑥アフターメンテナンス
健康な家・快適な家
①自然素材の内装
②造り付けの家具と建具
③自然エネルギーの利用
④断熱・気密性能
⑤将来のバリアフリー、安全対策